京成バスEdogawaラッピング第二弾と小岩菖蒲園

一昨日、小岩菖蒲園に行く途中で見かけた京成バスEdogawaラッピング。以前UPしたものに続く第二弾。今回も関東一高がデザインしており、前回よりカラフルになった印象がある。野球部は大会が中止となってしまい残念な思いをしている事かと思うが、スポーツ以外でもこうして名前が残る場所がある事は良い事だ。ここに至るまで様々な案があった様だ。 …
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しなの鉄道「新型SR1系」を有料快速として運行

しなの鉄道は来月4日から新型SR1系を使った有料快速列車を運行し、平日が通勤客用途の「しなのサンライズ」「しなのサンセット」、土日祝が観光用途の「軽井沢リゾート」となる。共に乗車券の他に座席指定券が必要(Web予約の場合はチケットレス)との事で是非指定券を買ってみたいが、あの「ろくもん」で発行する巨大な用紙なのかどうか気になる所だ。 …
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アイルランド鉄道のインターシティと乗車券

アイルランド鉄道の優等列車と言えば現在、最高時速160㎞/hのインターシティが走っている。主なものは以前もUPしたダブリン・コノリー-ベルファスト間を結ぶエンタープライズ号、ダブリン・ヒューストンからコークを結ぶマークⅣ、同じくヒューストンからゴールウェイを結ぶIE22000系がある。写真はヒューストンで並ぶマークⅣ(右)とIE2200…
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JR東日本の特急大幅な減便を取り止め

JR東日本では多くの特急列車が減便されているが、新幹線、中央本線特急の「あずさ」「かいじ」「富士回遊」、常磐線特急の「ひたち」「ときわ」等は元ダイヤに回復して来ている。しかし指定券は少なくとも7月上旬位までは通常の1ヶ月前からではなく、2週間毎に決められた期日(約1~3週間前)からでないと予約出来ないのがややこしい。写真は特急「富士回遊…
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つくばエクスプレス新型TX-3000系

今年3月にデビューしたつくばエクスプレスの新型車両TX-3000系。個性的な外観の既存車両TX-1000系やTX-2000系と比べるとややノーマルな印象もあるが、そのデザインは中々スタイリッシュだ。内装はオールロングシートで通勤用途に適した構造となっているが、願わくは既存車両の一部にあったクロスシートも導入して欲しかった所だ。つくばエク…
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東京都バスのいろいろ131

一見ラッピングも無く何の変哲もない普通に見えるこの都バス。しかしよく見ると多くの都バスと比べドアの上部が低く窓が上部に広くなっている違いがある。ドアの下部は他のノンステップバスと特に変わりがなく、何故この様な形状になっているか今の所調べても分からない。このタイプは数台ある様で、何気なく乗っているバスも違いを見つけると面白い。
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世界一長い駅名の入場券

世界一長い駅名は目下イギリスにある「スランヴァイルプールグウインゲルゴウゲールウクウィールンドロブウリスランダスイハオゴゴゴッ」で、写真は購入したその駅の入場券。LLANFAIRPWLLGWYNGYLL-GOGERYCHWYRNDROBWLL-LLANTYSILIO-GOGOGOCHが正式な表記で58文字になる。しかしこれは公式ではない…
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西武遊園地から多摩湖へ名称変更

昔から駅伝大会やレジャー等でよく訪れた西武園ゆうえんちと多摩湖畔。2021年からはその最寄りである西武遊園地駅が多摩湖駅へ、レオライナーの遊園地西駅が西武園ゆうえんち駅にそれぞれ名称変更する事になった。多摩湖駅は昔その名称だったので元に戻ったと言う所だろうか?あと競輪場やゴルフ場が近い西武園駅と区別が付き易くなれば良いのだが。 引…
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何気なく撮影していたN700S

先月三重県出張の帰りに乗って来た新幹線を何気なく写真に撮っていたのだが、後になって右側の車両は今年デビュー予定の新型N700Sである事がかわった。側面のロゴを撮っていないのが何とも後悔なのだが左のN700Aとの区別がつくだろうか?違いはライトの形がやや大きいのと先端部にラインが一つ増えた事、そして「JO」の表記でN700Sと判別出来る。
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近鉄新ビスタカー10100系の思い出

前回は新型名阪特急「ひのとり」をUPしたが、かつての名阪特急と言えばこの10100系新ビスタカーが挙げられる。試作車10000系が初代ビスタカーなのでこの車両は新ビスタカー或いはビスタⅡ世と呼ばれ、流線型と貫通型の2つの顔を持っており、最後は写真の様な9両編成だった。現在の30000系(ビスタⅢ世、EX)やアーバンライナーの先輩でもある。
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近鉄新型名阪特急「ひのとり」と伊勢朝日

先日は三重県の朝日町と津市に用事があり、その帰りに今年3月に新しくデビューした近鉄の80000系名阪特急「ひのとり」に乗車する機会を得た。何分この時期と言う事もあり空いていたので座席はプレミアムシートの先頭に座る事が出来た。「ひのとり」は名阪特急の名の通り大阪難波-近鉄名古屋間を結んでおり、僅かな区間だがその魅力を味わって来た。 …
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DMZ-Train運休中

2014年から韓国ソウル市内から北の非武装地帯までを結んでいる観光列車「DMZ-Train」。ムグンファ号の気動車9501系を改造したものだが、料金はセマウル号の特室並みとやや高めだ。龍山・ソウル-都羅山、ソウル-白馬高地間の2ルートがあったが、現在は諸事情により運休している。ちなみにO-Train-等他の観光列車も現在は運休しているも…
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ルフトハンザ・エクスプレス鉄道路線拡大

昨年12月よりルフトハンザドイツ航空では鉄道への乗継サービスを拡大している様だ。ドイツ鉄道(DB)と提携し、主にフランクフルトから他の近郊都市へのエクスプレス列車を飛行機代わりに利用出来るものだ。このサービスは昔も写真にもあるET403を使用したルフトハンザエアポートエクスプレスがあったが、現在はICやICE等を用いて路線拡大している。
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東京都バスのいろいろ130

今回のラッピングバスは引越会社をPRするもの。濃いブルーと白の割とシンプルな色合いだがラッピング自体少なくなっている最近では結構目立っていた。この広告を見たのは東京の臨海地区だったが、この会社は関西を中心に、埼玉・千葉・神奈川にも拠点を持っている様だ。引越シーズンは通常だとついこの前までであったが、さすがに現在は少ない様だ。
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秋田内陸縦貫鉄道急行もりよし&笑EMI

鷹巣・阿仁合-角館駅間を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道の急行列車「もりよし」号。乗車には急行料金が必要だが、急行形らしい流線形の外観で転換クロスシートとサロンの座席そしてトイレ・車内販売もある。現在は今年2月から運行開始した新しい観光列車「笑EMI」の登場により、活躍の機会は極めて少なくなっている様だがまだまだ残して欲しい車両である。 …
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アルストムがボンバルディアを買収へ

フランスの鉄道車両メーカーであるアルストム社がカナダのボンバルディア社の鉄道事業を近い将来買収する見込みだ。両社とも世界上位のシェアを誇るが、この統合が実現するとドイツのシーメンス社を抜き、トップの中国中車に迫る事になりそうだ。写真は動力車がボンバルディア製のRenfe102系。2005年デビュー当初のもので当時は青のラインだった。
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総武流山電鉄さくら号

随分前に撮った総武流山電鉄のピンク色車両さくら号。桜の時期に相応しい色合いをしていて以前は「さくら」のヘッドマークも付けていた事もあったが、現在は時期によって様々なヘッドマークを付けている。この西武から譲渡された元101系の5000形車両はさくらの他に「流星」「若葉」「あかぎ」「なの花」の計5編成がある。走行距離は流山-馬橋間の5.7㎞…
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サフィール踊り子&リニューアル踊り子乗車記

先日は今月14日にデビューしたサフィール踊り子号とE257系のリニューアル車両に乗車して来た。E261系サフィール踊り子号は私も何度か楽しませてもらったスーパービュー踊り子号の置き換えであり、プレミアムグリーン車とグリーン車のみというとてもハイクラスな列車となっている。今回はグリーン車ではあるが上りの先頭座席で前面展望を満喫出来た。 …
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真っ赤なIKEBUS

雑司ヶ谷への墓参りの帰りに見かけたIKEBUS(イケバス)。池袋周辺を走る真っ赤な電気バスであり豊島区とWILLER EXPRESSが運営している。東口を拠点とするAルートと西口を拠点とするBルートがあり、朝8時から夜20時まで20分おきに運行している。片側5輪のかわいらしい車体で、10両のうち1両だけ黄色いのもあるので機会があればまた…
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東京都バスのいろいろ129

今回の都バスラッピングは今から6年程前に開催されたシルクドソレイユのオーヴォをPRするもの。ずっと撮り溜めていたものの中の一つだったがUPし忘れてしまい、今更の掲載となった。シルクドソレイユの公演で最新の所では今年1月に開催されたシルク・ドゥラ・シンフォニーがあるが、ラッピングでPRされたのはこのオーヴォだけだった様に記憶している。
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