秋田内陸縦貫鉄道急行もりよし&笑EMI

鷹巣・阿仁合-角館駅間を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道の急行列車「もりよし」号。乗車には急行料金が必要だが、急行形らしい流線形の外観で転換クロスシートとサロンの座席そしてトイレ・車内販売もある。現在は今年2月から運行開始した新しい観光列車「笑EMI」の登場により、活躍の機会は極めて少なくなっている様だがまだまだ残して欲しい車両である。 …
コメント:0

続きを読むread more

アルストムがボンバルディアを買収へ

フランスの鉄道車両メーカーであるアルストム社がカナダのボンバルディア社の鉄道事業を近い将来買収する見込みだ。両社とも世界上位のシェアを誇るが、この統合が実現するとドイツのシーメンス社を抜き、トップの中国中車に迫る事になりそうだ。写真は動力車がボンバルディア製のRenfe102系。2005年デビュー当初のもので当時は青のラインだった。
コメント:0

続きを読むread more

総武流山電鉄さくら号

随分前に撮った総武流山電鉄のピンク色車両さくら号。桜の時期に相応しい色合いをしていて以前は「さくら」のヘッドマークも付けていた事もあったが、現在は時期によって様々なヘッドマークを付けている。この西武から譲渡された元101系の5000形車両はさくらの他に「流星」「若葉」「あかぎ」「なの花」の計5編成がある。走行距離は流山-馬橋間の5.7㎞…
コメント:0

続きを読むread more

サフィール踊り子&リニューアル踊り子乗車記

先日は今月14日にデビューしたサフィール踊り子号とE257系のリニューアル車両に乗車して来た。E261系サフィール踊り子号は私も何度か楽しませてもらったスーパービュー踊り子号の置き換えであり、プレミアムグリーン車とグリーン車のみというとてもハイクラスな列車となっている。今回はグリーン車ではあるが上りの先頭座席で前面展望を満喫出来た。 …
コメント:0

続きを読むread more

真っ赤なIKEBUS

雑司ヶ谷への墓参りの帰りに見かけたIKEBUS(イケバス)。池袋周辺を走る真っ赤な電気バスであり豊島区とWILLER EXPRESSが運営している。東口を拠点とするAルートと西口を拠点とするBルートがあり、朝8時から夜20時まで20分おきに運行している。片側5輪のかわいらしい車体で、10両のうち1両だけ黄色いのもあるので機会があればまた…
コメント:0

続きを読むread more

東京都バスのいろいろ129

今回の都バスラッピングは今から6年程前に開催されたシルクドソレイユのオーヴォをPRするもの。ずっと撮り溜めていたものの中の一つだったがUPし忘れてしまい、今更の掲載となった。シルクドソレイユの公演で最新の所では今年1月に開催されたシルク・ドゥラ・シンフォニーがあるが、ラッピングでPRされたのはこのオーヴォだけだった様に記憶している。
コメント:0

続きを読むread more

ルーマニアの新しい列車

ルーマニアのアストラトランスカルパティック社ではブカレストから地方へ向かう路線の他、ティミショアラ-バイアマーレ間等のルートで鉄道事業を運営しており、目立った所ではシャワー付きの豪華寝台列車等があるが、写真の様なInter Regioと呼ばれるインターシティ型車両もある様だ。同社のホームページもあり、ルーマニア旅行の際は活用したい所だ。…
コメント:0

続きを読むread more

700系新幹線幻のラストラン

本来ならば今月8日にラストランの予定だった東海道新幹線の700系。新型コロナウイルスの影響で中止となり、3月1日が最後の運行となった。カモノハシと呼ばれた独特の先頭形状は写真を撮るのに苦労したが、完璧な格好良さを誇る500系とはまた違った魅力を持った車両だった。写真は2月下旬に撮ったもので少しボケてはいるが事前に撮っておいて良かった。
コメント:0

続きを読むread more

西武池袋線ニューレッドアロー定期運用最後の乗車

先週末は今月13日をもって定期運用から離脱する西武池袋線のニューレッドアロー10000系に最後の乗車をして来た。池袋―所沢間の短い区間ではあったが、行きはレッドアロークラシック、帰りはラストランのヘッドマークを付けた車両に乗る事が出来、何ともタイミングの良い一日だった。私にとってレッドアローは初めて乗った特急であり、感慨深かった。 …
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮の路面電車

車両基地付近を走る北朝鮮のトラム。北朝鮮のトラムはチェコスロバキア(現チェコ)からの輸入車が殆どだが、この車両は約10数年前位から平壌で走っている様に見受けられる。写真は後方で扉が無い側を撮っているが、多くの車両が前方のみ運転台とライトを付けている。またここ数年は自国製の新車も導入しており、欧州や中東で見られる様な外観をしている。
コメント:0

続きを読むread more

京王バス公式キャラクターと普門館のその後

昨年解体される事になった東京杉並区にある普門館について、その後の様子を見に訪れてみた。写真は付近を通っていた京王バス公式キャラクター「ピンポン」と「パンポン」のラッピング。青とピンクの2種類がありデザインもカラフルだ。京王バスのラッピングは都バスや京成に比べ然程多くないので中々貴重だ。ここを発着するバスも結構あり便利である。 …
コメント:0

続きを読むread more

東急大井町線6020系Qシート車両とスノーヴァ溝の口

先週末はスノーボートをやる為、スノーヴァ溝の口-R246に行って来た。写真は道中の溝の口駅で撮った東急大井町線6020系Qシート車両。2018年末より平日の夜大井町発のみクロスシートの座席指定車両になるものだ。残念ながらこの日は平日ではない為ロングシートでの運行で溝の口では座席指定券も販売設定もないが、その鮮やかな車体を見れて良かった。…
コメント:0

続きを読むread more

韓国EMUー250営業運転開始へ

韓国鉄道公社(Korail)の新型車両EMUー250がいよいよ今年から来年にかけて営業運転を開始する見込みとなった。この車両はHEMUー430Xをベースに200㎞/h以上の高速列車では韓国初の動力分散方式で在来線を中心に投入される模様である。この他ムグンファ号の置き換えとして検討しているEMUー150や本格的高速車両のEMUー320も順…
コメント:0

続きを読むread more

東京都バスのいろいろ128&第16回東京水泳フェスティバル

昨日は私にとって約1年半振りの試合となる東京水泳フェスティバルに参加して来た。冒頭の写真は付近で撮った新潟のお米をPRするラッピングの都バス。デザインに朱鷺が描かれていて中々良いが、如何せん急にすれ違った所を撮ったため、最も大きく朱鷺が描かれていた最後尾が切れてしまい惜しい写真となった。また会えたら再び撮ってここへUPしたい。 …
コメント:0

続きを読むread more

アートな水陸両用バス

今や日本全国各地で様々な業者が運営している水陸両用バスであるが、先日訪問した浅草では「アート引越センター」の広告を全面に出したものを見かけた。ダックツアーではデザインの一部に0123と書いてあるものはよく見かけるが、ここまで全面的にPRしているものは珍しいのではないだろうか?どこで営業しているのか分かればまたUPしたいと思う。 …
コメント:0

続きを読むread more

待乳山聖天とさくらレール/浅草寺

先日、テレビでも放映されていた浅草の待乳山聖天(まつちやましょうでん)に行ってみた。ここは時折私が訪れるリバーサイドスポーツセンターからも程近く、浅草駅からは徒歩10分、バスでは隅田公園停留所から数分の所にある。写真は境内に設置されているスロープカー「さくらレール」。モノレールの様な形式で、距離は数十メートル程の超短い路線だ。 …
コメント:0

続きを読むread more

京成1600形開運号と特急券

1953年(昭和28年)から1967年(昭和42年)まで京成上野-京成成田間を所要時間75分で走っていた京成電鉄の1600形特急「開運号」の特急券。当時としては斬新なデザインでヘッドマークも付け、3両編成(初期は2両)ながら日本の鉄道で初のテレビを搭載、昭和33年からは社内売店まで備えているまさにロマンスカーの先駆けと言ってもよい車両だ…
コメント:0

続きを読むread more

700系新幹線運行スケジュール

今年3月8日でラストランを迎える東海道新幹線の700系における2月からの運行スケジュールがJR東海の特設サイトに掲載されている。このスケジュール欄に掲載されている700系はヘッドマーク及びサイドステッカーによる車体装飾をしており、車体装飾されていないものも別途Pdfで案内されている。時間があればいずれかの日に撮影に行きたいものだ。 …
コメント:0

続きを読むread more

ジャカルタの空港鉄道

インドネシアの首都ジャカルタ市内のBNI Cityとスカルノハッタ国際空港を結ぶエアポートEMU。インドネシアは日本の中古車が多いイメージだがこの車両はボンバルディア製の新車であり、幅広くあらゆる国から輸入している様である。この国では珍しい2扉のクロスシートで専用チケットがあり、欧州のインターシティ列車を彷彿させる。 引用サイ…
コメント:0

続きを読むread more

モルドバ共和国のDMU国旗を掲げる

ルーマニアとウクライナの間にあるモルドバ共和国のDMU「D1M-001」。7年前の7月にもUPした事があるが、近年はフロント部分に国旗のデザインが新たに加わった様だ。4両のうち1両は1等車、もう1両は2等車、残りの2両は3等車となっている。モルドバはウクライナとのセットでツアーを組まれており、時間にゆとりのある人にはお勧めだ。 …
コメント:0

続きを読むread more