京葉線全線開通30周年記念ヘッドマーク

京葉線に乗る際に偶然やって来た冒頭のヘッドマーク列車。先日UPしたWe are Keiyo Team6における30周年デザインは撮っていなかったので、こちらで良いリカバリーになった。とは言え、このHMは第三弾であり、昨年3月から始まった第一弾、第二弾はこれまた撮っていない。次回35、40周年は沢山撮ってみたいものだ。第三弾の掲出は3月9…
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イギリス「HS2」開業時期は2026年から延期の見込み

イギリスの新高速鉄道路線HS2(High Speed 2)はロンドンユーストン—バーミンガム間にて360㎞/h車両を用いて2026年に開業予定だが大幅に遅れる様だ。この車両の入札には欧州4社の他、イタリアやスペインでフレッチャロッサ1000の導入実績・予定がある日立とボンバルディア社の連合が応札している。しかし日立単独で開発していたAT…
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都営三田線全線開業20周年記念ヘッドマーク

昨年9月26日から運行している冒頭のヘッドマーク車両に遭遇したので撮影した。2018年にこの線の開業50周年を記念するHM車両をUPしたが、それに続く記念車両となっている。そう言えば三田から目黒まで延伸されたのは長い歴史の中では割と最近の出来事なのだと感じた。このHMの掲示は今年3月25日となっている。来年の新型車両導入も楽しみだ。 …
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京成3400形快速特急で行く成田山参拝

少し遅めの初詣に行った際に乗った京成3400形の快速特急。京成の快速特急は本線としてはライナーを除いて唯一、各停区間が無い最速列車である。殆どが京成成田止まりだが、土休日の夜は成田空港や芝山千代田へ向かう便もある。京成上野—京成成田間の所要時間は64分で中々の俊足。使用車両は様々だが、個人的にはこの3400形が一番お似合いな気がする。 …
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東京都バスのいろいろ142&第17回東京水泳フェスティバル

昨日は辰巳国際水泳場で行われた冒頭の大会に出場して来た。マスターズや年齢別の様な大会は中止が相次ぐ緊急事態宣言の最中、試合が行われるというのも中々凄いものであるが、数少ない貴重な機会を得られた事に感謝しつつ泳ぎ、結果は部門別の大会新記録で1位となった。写真は会場へ向かう途中を走る都バスラッピング。ライトグリーンが鮮やかだ。 会…
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秋田内陸縦貫鉄道に「秋田縄文号」が登場

秋田内陸縦貫鉄道で主に団体列車として活躍して来たAN2000形気動車は新たに「秋田縄文号」として改造され、この度2月13日にデビューが決まった。デビュー当日は昨年から走っている「笑EMI」と連結して2両編成の快速列車として走る様だ。尚、予約は不要で乗車券のみで利用出来る。1両だけ残った元急行もりよしAN8904形の動向も気になる所だ。 …
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ミッドランド・ブループルマンHSTで再現される

かつてイギリス国鉄で1960年から1973年まで走っていたBlue Pullman(ブループルマン)。当時はClass251及び261を使用した豪華列車だったが、昨年2020年12月に現役のClass43をこのプルマン仕様にリメークして走らせ始めたと言うニュースを聞いた。今年はこれを用いたツアーが春先から幾つか用意されており、ロックダウ…
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イギリスClass710「アヴェントラ」

イギリスのロンドンオーバーグラウンドレールオペレーションのゴスペルオークからバーキング線およびワトフォード線に向かう路線等に導入されたClass710「アヴェントラ」。類似のClass720は3+2列クロスシートのインターシティタイプだが、このClass710はロングシートの通勤型である。幾つかの障害でデビューが遅れたが現在路線を拡大し…
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流鉄「流星号」新デザインで再デビュー

新たなカラーリングで今月から再デビューを果たした流鉄の「流星号」。車両は西武から購入した5000形で、使用される「流馬」「あかぎ」「若葉」「なの花」とこの流星はそれぞれ色違いのデザインで走っているが、今回の流星はこれまでに無かった青色のラインが特徴的だ。流鉄流山線は馬橋から流山までおよそ5.6㎞の6駅だが、車両や駅・景色等とても見応えが…
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東京都バスのいろいろ141

2021年都バスシリーズ第一弾は定番とも言える不動産関連のPRラッピング。以前はこの様に東東京エリアでも多くのラッピングバスを見る事が出来たが、最近は比較的西東京の方が多く、やはり渋谷、新宿、池袋あたりに集中している気がする。都バスは都心を中心にあらゆる場所を網羅しているが、永田町~表参道辺りの青山通り沿いにもあると便利かな?
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奥多摩温泉訪問と西東京バス

一昨日は青梅方面に用事があり、その帰りに療養を兼ねて奥多摩の温泉施設へ寄って来た。奥多摩は東京の北西端に位置し、JR青梅線(東京アドベンチャーライン)の終着駅でもある。同じ東京都の東側からだと電車で2時間以上もかかる場所にあり都内とは思えない程自然も豊か。写真は奥多摩駅付近に停車していた西東京バス。奥多摩湖等へのアクセスに便利だ。 …
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Virgin Trainsラスベガス‐LA間の高速鉄道を提案

Virgin Trains USAはラスベガス‐ロサンゼルス間の高速鉄道の建設を提案している。同社はAll Aboard Florida社が改称した名称で、現在はフロリダのBrightline高速鉄道を部分開業している。今回もこのノウハウを活かす筈だが、2023年末とうたっている開業時期は微妙な所だ。しかし長らく考案されてきたカリフォル…
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京葉線「We are KEIYO TEAM6」ラッピング列車

少し前まであった京葉線全線開業30周年記念「 We are KEIYO TEAM6」のラッピング列車。この沿線に本拠地を持つ「バルドラール浦安」「千葉ジェッツふなばし」「オービックシーガルズ」「千葉ロッテマリーンズ」「千葉ゼルバ」「ジェフユナイテッド市原」の6チームをPRするもの。他の号車に全線開業30周年デザインもあったが残念ながら撮…
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横須賀線・総武快速線新型E235系グリーン車に乗る

昨年末にデビューした横須賀線・総武快速線新型E235系のグリーン車に乗ってみた。E235系0番台は既に山手線で導入されているが、グリーン車付きのこの1000番台編成は従来の横須賀線カラーを継承していて中々見応えがある。本数もこれから徐々に増えていき、最終的には全面的に置き換わる予定である。デビュー間もないとあって多くの人が撮影している。…
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都電荒川線東京2020ヘッドマーク—謹賀新年2021—

2021年の第一弾は東京2020のヘッドマークが取り付けられている都電荒川線(東京さくらトラム)8900形。このHMが付いている車両は全体で3両なので貴重な出会いだ。マスコットキャラクターのソメイティとミライトワも描かれている。現状ではオリンピック&パラリンピックの開催も険しい道のりの様な気がするが、何とか平穏な時代になる事を願いたい。…
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新型アセラエクスプレス試運転中&アムトラック乗車券

アメリカ東海岸では来年開業予定の新型アセラエクスプレスの実車が既に納入され、現在試運転を行っている。車両はフランスのアルストム社製で最高時速は165マイル(約264㎞/h)と現行のアセラエクスプレスよりもやや速くなっている。デザインはニュースリリースで発表されたイメージ映像のものと似ており魅力的だ。個人的には客車が格好良いと思った。 …
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上石神井で見た西武バス新塗装「S-tory」

久々に上石神井の音楽スタジオに行った際に見た西武バス新塗装「S-tory(エストリー)」。この「S-tory」は西武バスが路線において今年67年ぶりにデザイン変更し、グッドデザイン賞も受賞したもので順次導入される予定だが、現在まだ本数は少なく、貴重な出会いであった。所沢では燃料電池バスタイプのS-toryもある様なので、機会があったら行…
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寝台特急はやぶさ号の思い出(模型&実車)

かつて東京ー西鹿児島間を走っていた寝台特急「はやぶさ」のEF66形機関車模型と実車および特急券をUPしたい。「はやぶさ」と言えば今は東北新幹線の名称になっているが、一時期は日本最長距離列車として君臨していたこの列車への思い入れは深い。個人的にはEF66も好みであり、後期においてこの機関車が牽引することになった時は喜ばしいものだった。 …
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京成クリスマスバスを発見!~Merry Christmas~

京成バスの行先表示が何と「Merry Christmas」になっていた。これは始発バス停で待機している際等に表示出来る様になっているのだが、これが表示されるかどうかは運次第であり、今回偶然見かけたのでUPしてみた。他にも京成グループでは環七シャトルバスや最近デビューした東京BRT等がこの様な表示が出来る様で、これらの方が使用頻度は高い様…
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東京都バスのいろいろ140

今年最後の都バスラッピングは定番の不動産会社の広告。中々スマートなデザインだが似たようなラッピングが都バスには幾つかあるので機会があればそれも撮ってみたい。都バスの現在の標準塗装は1996年頃から基本的にはお馴染みの緑色デザインになっているが、過去にデザインは大きく5回ほど変わっている様だ。ラッピングはまだまだ探せばありそうだ。
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