3種類のRTGターボライナー

SNCFの工場で顔を揃える3種類のRTGターボライナー。写真左からイラン、中央がフランス、右がアメリカのアムトラック向けに造られたもの。ガスタービンを2基備え最高時速160kmで1973年にフランス国鉄でターボトレインとしてデビューし、その後アムトラックやイランにも輸出された。現在1両がミュルーズのSNCF基地で保存されているらしい。 …
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2度目のイオン無料送迎バス

イオンの葛西店では京成バスの小型車両を使って無料送迎を行っている。3年程前にも一度UPしているがその時は真っ白なデザインのもので、今回は京成のオリジナルカラー。大きな店舗だと通常サイズのバスがイオン色のデザインで送迎を行っているが、小型も中々味があって良い。他社店舗は送迎バスを廃止する所もある中、継続されているのは嬉しい限りだ。
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中国青島市に時速100㎞のモノレール誕生

中国青島市では昨年末時速100㎞の跨座式モノレールが開発されている。現在中国の各都市で走っている路面電車に比べコストパフォーマンスも期待されておりモノレールも地方都市を中心に増えつつあるが、多くはテスト走行が成功した後、情報が無くなるのが気になる。この青島も数年前に開発された懸垂式モノレール「スカイトレイン」はどうなったか? …
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新京成電鉄及びバスとふなばしアンデルセン公園

昨日は桜の鑑賞と自然散策を兼ね船橋市にあるふなばしアンデルセン公園に行って来た。写真は今回利用した新京成電鉄ラッピング車両。ピンクと白の新塗装になってからすっかり定着したが丁度8800形のラッピング車が来たので撮影。現在新京成の車両は8800形の他80000形、N800形、8900形、8000形があるがこの形式が一番多く見かける様な気が…
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東武サクラトレインと隅田川の桜&水上バス

昨日は休暇日だったので現在咲き始めている桜を見に浅草の隅田川沿いへ行って来た。ここを選んだ理由としては丁度東武鉄道が浅草—とうきょうスカイツリー間にて臨時列車サクラトレインを運行するのでそれとコラボした写真を撮りたいからであった。この日のサクラトレインは500系リバティが3両編成で投入される珍しい光景で、桜と良く合っていた。 …
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東京都バスのいろいろ143ー教習車ー

今回の都バスは営業車ではなく運転訓練用に用意された教習車。一見、ラッピングバスの様にも見えてしまいがちなこの車両は元々通常の営業車であったが引退して第二の人生(車生?)を送っている。教習車は4台程ありこれは深川車庫所属の様だ。最近ラッピングバスは渋谷発着のものが多く中々そちらに行く機会が無いが珍しい車両を見る事が出来て良かった。
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東京メトロ新型車両17000系を撮る

先日新木場駅にて東京メトロ有楽町線と副都心線に先月デビューした新型17000系を見かけたので撮ってみた。この車両は2022年までに22編成が導入される予定であり、現行の7000系を置き換えるとの事だ。7000系の引退は残念だが、この車両も丸みのあるライトが継承され親しみを感じる。連接部分の外観デザインも日比谷線新型13000系の様で格好…
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北朝鮮新型電気機関車

既に昨年の話題になるが北朝鮮で新型の電気機関車が製造された様だ。この機関車は6輪で外観は近代的なデザインとなっており、これまで同国の列車が持っていた独特な威圧感のある雰囲気はやや影を潜めている。製造した金鍾泰電気機関車連合企業所は独立当初から続く歴史ある工場で過去には有名な赤旗1型や最近では平壌地下鉄の新型も製造している。 引…
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ルーマニアの新型DMU

ルーマニアに新しく登場したDMU。昨年UPしたモルドバのDMUと同じエレクトロプテアVFUで2019年に製造された。登場時は白一色の色合いだったが現在は写真の様な伝統的デザインに変更されパシュカニとローマンの間を試運転中の様である。ヨーロッパ各国のローカル気動車と似ているが最高時速は120㎞/hで、座席は1等と2等に区別されている。 …
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京葉線全線開通30周年記念ヘッドマーク

京葉線に乗る際に偶然やって来た冒頭のヘッドマーク列車。先日UPしたWe are Keiyo Team6における30周年デザインは撮っていなかったので、こちらで良いリカバリーになった。とは言え、このHMは第三弾であり、昨年3月から始まった第一弾、第二弾はこれまた撮っていない。次回35、40周年は沢山撮ってみたいものだ。第三弾の掲出は3月9…
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イギリス「HS2」開業時期は2026年から延期の見込み

イギリスの新高速鉄道路線HS2(High Speed 2)はロンドンユーストン—バーミンガム間にて360㎞/h車両を用いて2026年に開業予定だが大幅に遅れる様だ。この車両の入札には欧州4社の他、イタリアやスペインでフレッチャロッサ1000の導入実績・予定がある日立とボンバルディア社の連合が応札している。しかし日立単独で開発していたAT…
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都営三田線全線開業20周年記念ヘッドマーク

昨年9月26日から運行している冒頭のヘッドマーク車両に遭遇したので撮影した。2018年にこの線の開業50周年を記念するHM車両をUPしたが、それに続く記念車両となっている。そう言えば三田から目黒まで延伸されたのは長い歴史の中では割と最近の出来事なのだと感じた。このHMの掲示は今年3月25日となっている。来年の新型車両導入も楽しみだ。 …
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京成3400形快速特急で行く成田山参拝

少し遅めの初詣に行った際に乗った京成3400形の快速特急。京成の快速特急は本線としてはライナーを除いて唯一、各停区間が無い最速列車である。殆どが京成成田止まりだが、土休日の夜は成田空港や芝山千代田へ向かう便もある。京成上野—京成成田間の所要時間は64分で中々の俊足。使用車両は様々だが、個人的にはこの3400形が一番お似合いな気がする。 …
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東京都バスのいろいろ142&第17回東京水泳フェスティバル

昨日は辰巳国際水泳場で行われた冒頭の大会に出場して来た。マスターズや年齢別の様な大会は中止が相次ぐ緊急事態宣言の最中、試合が行われるというのも中々凄いものであるが、数少ない貴重な機会を得られた事に感謝しつつ泳ぎ、結果は部門別の大会新記録で1位となった。写真は会場へ向かう途中を走る都バスラッピング。ライトグリーンが鮮やかだ。 会…
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秋田内陸縦貫鉄道に「秋田縄文号」が登場

秋田内陸縦貫鉄道で主に団体列車として活躍して来たAN2000形気動車は新たに「秋田縄文号」として改造され、この度2月13日にデビューが決まった。デビュー当日は昨年から走っている「笑EMI」と連結して2両編成の快速列車として走る様だ。尚、予約は不要で乗車券のみで利用出来る。1両だけ残った元急行もりよしAN8904形の動向も気になる所だ。 …
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ミッドランド・ブループルマンHSTで再現される

かつてイギリス国鉄で1960年から1973年まで走っていたBlue Pullman(ブループルマン)。当時はClass251及び261を使用した豪華列車だったが、昨年2020年12月に現役のClass43をこのプルマン仕様にリメークして走らせ始めたと言うニュースを聞いた。今年はこれを用いたツアーが春先から幾つか用意されており、ロックダウ…
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イギリスClass710「アヴェントラ」

イギリスのロンドンオーバーグラウンドレールオペレーションのゴスペルオークからバーキング線およびワトフォード線に向かう路線等に導入されたClass710「アヴェントラ」。類似のClass720は3+2列クロスシートのインターシティタイプだが、このClass710はロングシートの通勤型である。幾つかの障害でデビューが遅れたが現在路線を拡大し…
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流鉄「流星号」新デザインで再デビュー

新たなカラーリングで今月から再デビューを果たした流鉄の「流星号」。車両は西武から購入した5000形で、使用される「流馬」「あかぎ」「若葉」「なの花」とこの流星はそれぞれ色違いのデザインで走っているが、今回の流星はこれまでに無かった青色のラインが特徴的だ。流鉄流山線は馬橋から流山までおよそ5.6㎞の6駅だが、車両や駅・景色等とても見応えが…
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東京都バスのいろいろ141

2021年都バスシリーズ第一弾は定番とも言える不動産関連のPRラッピング。以前はこの様に東東京エリアでも多くのラッピングバスを見る事が出来たが、最近は比較的西東京の方が多く、やはり渋谷、新宿、池袋あたりに集中している気がする。都バスは都心を中心にあらゆる場所を網羅しているが、永田町~表参道辺りの青山通り沿いにもあると便利かな?
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奥多摩温泉訪問と西東京バス

一昨日は青梅方面に用事があり、その帰りに療養を兼ねて奥多摩の温泉施設へ寄って来た。奥多摩は東京の北西端に位置し、JR青梅線(東京アドベンチャーライン)の終着駅でもある。同じ東京都の東側からだと電車で2時間以上もかかる場所にあり都内とは思えない程自然も豊か。写真は奥多摩駅付近に停車していた西東京バス。奥多摩湖等へのアクセスに便利だ。 …
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