ジャパンマスターズスプリント2021と京葉観光送迎バス

昨日は第8回日本マスターズスプリント水泳選手権大会に出場して来たのだが、会場である千葉県国際総合水泳場すぐ近くの新習志野駅ロータリーで写真の様な送迎バスを発見した。これは京葉観光が運営しているチャーター式の送迎バスで定期的に運行しているものでは無い様だ。2台あり先頭の車両は中々レトロな感じで味わい深い。試合は運良く入賞出来た。 …
コメント:0

続きを読むread more

京成SDGsラッピングバスと紅葉

先月、都バスシリーズでSDGsのラッピングを掲載したが今度は京成バスのSDGsラッピングにも出会えたので丁度背景の紅葉とマッチした良い所で撮ってみた。都バス同様、地元の専門学校生が手掛けたものだが都バスのものとはやや異なり京成バスに良く合っている。京成バスはMerry Christmasの表示があったりバスがマスクをしていたり中々ユニー…
コメント:0

続きを読むread more

中央線東京アドベンチャーラインヘッドマークと秋川渓谷

先日は紅葉の時期という事もあり東京都あきる野市の秋川渓谷へ行って来た。秋川渓谷の最寄り駅は五日市線の終点武蔵五日市だが、その途中で東京アドベンチャーラインのヘッドマークを掲げた中央線を見かけたので撮影した。この車両はHMだけでなく側面にもラッピングが施されていて中々良い。ホリデー快速あきがわ号で運用されていれば尚良かったが。。 …
コメント:0

続きを読むread more

東武新型特急N100系2023年導入について

先日の話題になるが、東武鉄道では2023年に新型特急列車を導入する様だ。この車両は現在走っているスペーシアの後継となるものでN100系となる。愛称も新たに考案される様だがスペーシアで人気の個室は受け継がれ、ラウンジやカフェカウンター等が設けられるとの事。早く乗ってみたいと思わせるが、デザイン的にもう少し色があっても良い様な気もする。 …
コメント:0

続きを読むread more

東京都バスのいろいろ151-ラピッドバス-

東京ビックサイトへ行く途中で撮った都バスの新しいラッピング。後方部分が欠けてしまい何とも説明が付かないのだが実はこれ、ラピッドバスと言う急行バスに充当されていた。このバスは錦糸町・森下-日本科学未来館を2系統で結んでおり、途中は前者が亀戸・西大島・新木場、後者が門前仲町・豊洲等を経由し東京ビックサイト駅にも停まるので中々便利だ。
コメント:0

続きを読むread more

ラオス-中国間に導入される高速列車

現在ラオスと中国の間には高速鉄道が建設されているが、そこに導入される最初の車両がラオスの首都ビェンチャンに到着した様だ。この導入車両は中国CR200Jと思われ、ビェンチャン-昆明間を走る予定だ。最高時速は山岳地帯を走るだけに160㎞程度に留まるが、デザインは中国国内のCR200Jより格好良い感じがする。この他、客車列車も導入される見通し…
コメント:0

続きを読むread more

トルコ初の国産高速列車

こちらも大分前の記事になるがトルコ初の国産高速列車が誕生した様だ。トルコの高速列車は主にスペインCAF社製のHT65000系とドイツシーメンス社製のHT80000系(Velaro-TR)があるがそれに次ぐものとなっている。ただ時速は160-176㎞なので高速列車と位置付けられるか微妙だ。それよりも久々に特徴のある顔をした列車が誕生した事…
コメント:0

続きを読むread more

ANAのエアバスA380 3号機導入について

約2週間前の話題だが、ANAがエアバスA380の3号機を導入し成田空港に到着した模様だ。この機体は「空飛ぶウミガメ」「フライングホヌ」等とも呼ばれており、1号機・2号機と同様にウミガメのデザインを施し、今回はこれまでの青や緑とは異なる鮮やかなオレンジ色となっているが、運航の見通しは立っていない。国内線定期便で運航なら乗りたいが。。 …
コメント:0

続きを読むread more

JRバス2階建てエアロキング前面展望席で御殿場へ

先日の事だが、JRバス関東が運行する2階建てバス「エアロキング」に乗って御殿場プレミアムアウトレットに行ってみた。2階建てエアロキングと言えば東京~名古屋・大阪等比較的長距離に運用されているイメージだが、現在は東京駅八重洲南口-御殿場プレミアムアウトレット間と気軽に行ける区間でも運行されている。この日は2階の先頭席を予約した。 …
コメント:0

続きを読むread more

ワイドビューふじかわ号と東花輪/塩崎

一昨日は久々に山梨方面に行って来た。特に旅と言う程のものでは無いが、甲斐市塩崎にあるワイナリーと中央市東花輪を訪れ、東花輪から甲府までの区間はワイドビューふじかわ号にも乗車した。ワイドビューふじかわはJR東海所属の特急列車で373系にて身延線経由で静岡まで走っており、また僅かな区間ながらその広い窓と快適な座席に乗る事が出来た。 …
コメント:0

続きを読むread more

東京都バスのいろいろ150

最近江戸川区エリアに新たに登場したSDGsの活動をアピールするラッピングバス。ラッピングにも2030年迄に達成すべき17の持続可能な開発目標が描かれている。このバスのデザインは地元の専門学校生により担われ、京成バスにもある。運行期間は年内一杯の予定。そう言えばSustainable Development Goalsの文字は先日の竹芝シ…
コメント:0

続きを読むread more

中国で開発された時速600㎞のリニアモーターカー

この所、中国に関するネタが多いが今回も中国が開発した新型リニアモーターカーについて取り上げたい。JR500系にも似ているこの車両は今年7月に公開され、様々な実験を経た後、北京-上海間を2時間半で最高時速600㎞にて走破する計画だと言う。現行の高速鉄道の様に商務座特等席があるのかどうかも興味深い。ただ開業時期については未だ不透明だ。 …
コメント:0

続きを読むread more

中国貴州省のSL型観光モノレール

中国貴州省習水県では昨年5月よりSLを模した観光用モノレールが開通している。習水県にある22の自然豊かなあらゆる観光地を網羅しており、パノラマレトロ観光車と呼ばれている。車両は写真のものも含め3種類ある様で、全長11.5㎞を時速30㎞で運行している。SLの形をした観光用車両は日本でも多く見られるが、モノレールでというのは中々例を見ない。…
コメント:0

続きを読むread more

フルタ 世界SL紀行 04 満鉄パシナ「あじあ号」模型

2004年頃にフルタ製菓より発売された南満州鉄道超特急SLあじあ号の模型。あじあ号の模型と言うと中々高価なイメージがあるが、こちらは何とキャンデーとセットになったとても安価な品物だった。しかしその割にはスタイリングが良く、鑑賞用としては充分楽しめる逸品だ。このシリーズではあじあ号を含め1900年代の世界のSLが7種類再現されていた。 …
コメント:0

続きを読むread more

イオン葛西店無料送迎バスが条件付きで復活

暫く休止していたイオン葛西店の無料送迎バスが条件付きで復活した。主な条件はイオン葛西店にて乗車時、買上げレシート等を提示する事(イオン葛西店まで来る時はそのまま乗車可)と、運行日が毎週水曜日と5、10、15、20、25、30日に限られる事だ。ルートは以前よりも幅広くなり、ダイヤはイオン葛西店のHPに記載されている。写真は以前の新型車両。…
コメント:0

続きを読むread more

東京都バスのいろいろ149-燃料電池ラッピングバス-

数年前から着実に本数を増やして来た水素を利用した燃料電池バス。都営バスではその燃料電池バスに初のラッピングを施しており丁度目撃したので撮ってみた。これは福島県内で製造された水素とその施設をPRするもので、デザインは地元浪江町の子ども達によって描かれている。掲出期間はそろそろ期限を迎える予定で江戸川区を中心に5台ほど走っている。
コメント:0

続きを読むread more

E4系Max引退前の2階グリーン座席に乗車

今年10月1日に定期運用を終え、今秋に引退となるJR東日本のE4系Max。最後の記念にまた僅かな区間ではあるがグリーン車に乗って来た。E4系Maxは既に引退したE1系に次ぐ2階建て中心の車両で1997年のデビュー以来、24年間に渡り多くの乗客を乗せて来た。ラストランのロゴマークも格好良いこの車両。引退まで数々のイベントも用意されている。…
コメント:0

続きを読むread more

京急ロング・クロスシート兼用の新1000形20次車に乗る

先日、京急に今年新たに登場した新1000型20次車に乗る機会があったので撮影してみた。この車両は周知の通り京急では初となるロング・クロスシート兼用の座席機能を備えている。フロントの外観は貫通扉がくっきりしているのが特徴で、現在の所、モーニングウイング号や羽田空港-京急鎌田-逗子・葉山間のエアポート急行の1編成に連結される事が多い様だ。 …
コメント:0

続きを読むread more

ギリシャでETR470を使用した高速列車を導入へ

遂にオリンピックの聖地ギリシャにも高速列車が導入される様だ。車両は昨年までイタリアで使用されていたETR470をリニューアルしたもので、現在はギリシャ国内各地で試運転が行われている。順調に行けば年内にもデビューとなるが果たしてどうなるか。ETR470は主にチザルピーノとして運用されたものだが、今回も中々テンションが上がるデザインだ。 …
コメント:0

続きを読むread more

日暮里・舎人ライナー&ゆりかもめ展望席乗り比べ

先々月頃から何回かに分けて日暮里・舎人ライナーとゆりかもめの現役全種類の展望席を乗り尽くして来た。展望席は車両の一番前と一番後ろにあり、この部分は2+1列のクロスシート構造でとても景色の良い席だ。舎人ライナー・ゆりかもめどちらも人気が高いので確実に乗るには始発駅で1~2本待つ構えが必要。その展望席の様子を車両毎にUPしてみた。(写真は日…
コメント:0

続きを読むread more