マレーシアの新型DMU-Class61-

マレーシアにて、現在新たなDMU車両Class61が試運転中である。早ければ今年10月にもチケットの予約が開始される様だ。運行区間は、このサイトにはトゥンパットとシンガポールウッドランズ間の様に描かれているが、現状マレー鉄道の多くはJBセントラル発着で、全区間は寝台で十何時間かかるので4両編成のこの車両は果たしてどうなるのだろうか? …
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マッハ3の超音速旅客機

まだ構想段階の様だが、宇宙旅行等を開発しているヴァージン・ギャラクティック社がマッハ3の超音速旅客機を開発する計画を立てている。実現すればあの有名なコンコルドが記録したマッハ2よりもはるかに速い。定員は9〜19人、飛行高度は18,000m以上との事で実用化されても通常の旅客機とは違う特別な乗り物になるだろうが安全なら中々魅力的だ。 …
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サフィール踊り子プレミアムグリーン車先頭席と城ケ崎海岸

一昨日はサフィール踊り子のプレミアムグリーン車先頭席に乗る機会を得たので、今夏最後のシュノーケリングを兼ねて3月以来再び伊豆半島を訪れた。コロナの時期が続くものの、シーズン真っ盛りの休日のサフィール踊り子1号は当然満席で何故プレミアムグリーンのしかも先頭席が取れたのか今でも不思議だがこれも一つのチャンスととらえ、敢行した。 座…
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エーデル鳥取(模型&実車)

何年か前に購入したエーデル鳥取の模型。国鉄キハ65形をリゾート仕様に改造した車両で先頭部分は前面展望が楽しめる個性豊かな車両だった。キハ65形が同じ様に展望型に改造されたものはこの他エーデル丹後、エーデル北近畿、ゆぅトピア、ゴールデンエクスプレスアストル、レインボーリゾート号がある。レインボーリゾートの模型があればとても貴重だ。 …
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ユーロメッドとバルセロナ/地中海の思い出

1998年に訪れたバルセロナ。当時開業したばかりのユーロメッドに乗って地中海へ向かった事は今でも私の最も思い出に残る旅の一つである。以前もUPしたが初期のユーロメッドはこの白地に青いラインが鮮やかなClass101でバルセロナ-バレンシア・アリカンテ間を結んでいた。現在の車両は白地にワインレッドに統一されたタルゴ250に置き換わっている…
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東京都バスのいろいろ134

今夏のラッピングバスはめっきり種類が少なくなった様に感じるが、その中でもこの不動産会社は以前から幾つかのラッピングを出している。前々回は赤白、前回は黄色、白、青の3色バージョンがあったが今回見かけたのは濃く塗りつぶされたデザイン。場所としては深川エリアを中心に走っている。今週はお盆休みの為、土日ダイヤで運行する路線が多い。
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船の無人運航実験へ 5つのプロジェクト

将来的な船の無人運航に向けて、5つのプロジェクトが考案されている。その内訳は新日本海フェリーの敦賀—苫小牧間(写真が導入予定の船)、横須賀市の三笠桟橋—猿島間、京浜港—苫小牧港間のコンテナ船、敦賀—境港間のコンテナ船と大洗—苫小牧間のカーフェリー、群馬県の八ッ場ダム水陸両用車が対象。個人的には猿島が手軽にお目にかかれそうな気がする。 …
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京急ウイングシートと観音崎

先週末は最近では恒例となりつつある観音崎へシュノーケルに行って来たが、その帰りに利用した快特は丁度座席指定のウイングシート車両を組み込んだものだったので、どんなものか試しに乗ってみた。内装自体は他の2100形と特に変わりはないが、ウイングシート用のカバーが付けられており、有料だが常に満席近い快特列車でゆったり過ごす事が出来た。 …
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国鉄80系模型

以前7年程前にもUPした事がある国鉄80系の模型だが、今回はこのBトレ版に湘南日光のヘッドマークを掲げてみた。実際こんな列車は無かった様に思うが、湘南型車両と呼ばれただけあって中々似合っているのではないだろうか?実車は1950年(昭和25年)に登場し、80年代前半まで活躍していて、そのデザインは多くの私鉄車両に影響を与えていたと思う。 …
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小田急向ヶ丘遊園モノレール模型

2014年に限定販売された小田急向ヶ丘遊園モノレール線500形の模型。実車は1966年(昭和41年)から2001年(平成13年)まで向ヶ丘遊園駅‐向ケ丘遊園正門間を運行していたが現在その姿を見る事は出来ない。この時代、私はよく小田急線を利用していて一度撮りに行けばと後悔しているが、当時は多忙の上、とても混雑した車内で途中下車する気力が無…
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成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマーク

今月17日より、京成AE形、3100形、3050形の各1編成に成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマークが掲げられている。写真は3100形のもの。この3100形は主に成田空港-羽田空港間を結ぶアクセス特急としての運用が多いが、時には久里浜や京成上野、印西牧の原、西馬込発着もあるマルチプルな車両だ。願わくばクロスシートがあると尚良い…
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東京都バスのいろいろ133

何年か前に撮ったピンク色が鮮やかなラッピングバス。うまい棒のデザインは以前にも載せた事があるが、よりカラフルになっている。ちなみに都バスのラッピング料金は契約期間が1ヵ月、6ヵ月、1年単位で数百万から数万までと様々で、デザインがフルかパートか、運行場所等によっても金額が変わるそうだ。1ヵ月限定のものは撮る側にはとてもレアになる。
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マレーシアETSにビジネスクラス導入

少し前の話になるがマレーシアのマレー鉄道におけるETS(Electric Train Service)の車両に新たにビジネスクラスが導入されている。ETSは最高時速140㎞/hの高速型車両でクアラルンプールを中心に各都市へ繋がっており、Class91とClass93の2種類がある。ビジネスクラスはこのうちClass93の一部に導入されて…
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CR400AF-C&CR400BF-C

中国の高速列車では2017年からCR400AFとCR400BFが幅広く増産されており、AFはType-A,B,C に、BFはType-A,B,C,G,Eの5種類に分けられている。それぞれの違いは細かい部分だが、最近生産されたType-Cは外観も大きく異なっている。写真はCR400AF-C。北京西とスマートシティ構想中の河北省雄安を結ぶ予…
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スカイダックツアー今月より徐々に再開

水陸両用バスとして知られる「Sky Duck」は新型コロナウイルスの影響で暫く休業していたが、今月3日より徐々にツアーを再開した模様だ。最近よく見かけるのは写真にあるタイプのものだが、他にも様々な種類がある。しかし残念ながら東京プリンスホテルを発着する食事付きのTokyo Duck Toursは無くなった様だ。感染がこれ以上広がらなけれ…
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箱根登山鉄道7月23日より運転再開

昨年の台風19号で被害を受け、箱根湯本-強羅間を運休していた箱根登山鉄道が7月23日から同区間の運転を再開する事になった。今回の普及作業は約9か月間の長期にわたり大変な事だったかと思うが、今年はまた昨年の様な被害が無い事を願いたい。残念ながらあじさいの時期はもう終わってしまうが、新型ケーブルカーもあり楽しい連休が復活しそうだ。 …
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双屋内燃動車組-廬山号の思い出-

本ブログ開設当初にUPした廬山号。1998年に中国の南昌-九江間にデビューしたオール2階建て車両で、NZJ型動力車2両とSYZ25型客車2両の4両1編成から成り、地元では「双屋内燃動車組」と呼ばれていた。この頃からそれまで機関車牽引が主流だった中国国鉄が様々な動車組を製造して行ったが、この車両はまさにそのブームの先駆け的存在であった。 …
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東京都バスのいろいろ132

爽やかなブルーが目を引く今回のラッピングバスは大韓航空をPRするものと思われる。韓国と言えば赤、青、緑など様々な色の看板がある街並みを想像するが、一方ではこんな色合いの広告も昔から多い気がする。大韓航空のラッピングは大分以前もUPしたが、またデザインを新しくした様だ。最近は同じ企業がラッピングデザインを更新するケースも増えた。
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東武・日比谷線直通THライナーに乗車

昨日、先週デビューしたばかりの東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線直THライナーに乗車してみた。新型70090型車両を使用したTHライナーは小田急MSEや西武S-Trainに次ぐメトロ直通座席指定車両で、上りは朝の時間帯に久喜-恵比寿、下りは夕方・夜の時間帯に霞ヶ関-久喜間を毎日運行している。伊勢崎線もまた新たな座席指定列車が加わった。 …
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城東電気軌道の跡地を訪れて

都営新宿線一之江駅の商店街にひっそりと刻まれているプレート。これは以前ここが城東電気軌道という路面電車が通っていた事を示すものだ。プレートに描かれている様に車両はマッチ箱電車と呼ばれ、大正14年から昭和27年まで東荒川―今井間を走っていた路線は城東電車として親しまれて来た。今は面影も無いが当時を想像しながら歩くのも悪くない。 …
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