東京都バスのいろいろ149-燃料電池ラッピングバス-

数年前から着実に本数を増やして来た水素を利用した燃料電池バス。都営バスではその燃料電池バスに初のラッピングを施しており丁度目撃したので撮ってみた。これは福島県内で製造された水素とその施設をPRするもので、デザインは地元浪江町の子ども達によって描かれている。掲出期間はそろそろ期限を迎える予定で江戸川区を中心に5台ほど走っている。
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E4系Max引退前の2階グリーン座席に乗車

今年10月1日に定期運用を終え、今秋に引退となるJR東日本のE4系Max。最後の記念にまた僅かな区間ではあるがグリーン車に乗って来た。E4系Maxは既に引退したE1系に次ぐ2階建て中心の車両で1997年のデビュー以来、24年間に渡り多くの乗客を乗せて来た。ラストランのロゴマークも格好良いこの車両。引退まで数々のイベントも用意されている。…
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京急ロング・クロスシート兼用の新1000形20次車に乗る

先日、京急に今年新たに登場した新1000型20次車に乗る機会があったので撮影してみた。この車両は周知の通り京急では初となるロング・クロスシート兼用の座席機能を備えている。フロントの外観は貫通扉がくっきりしているのが特徴で、現在の所、モーニングウイング号や羽田空港-京急鎌田-逗子・葉山間のエアポート急行の1編成に連結される事が多い様だ。 …
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ギリシャでETR470を使用した高速列車を導入へ

遂にオリンピックの聖地ギリシャにも高速列車が導入される様だ。車両は昨年までイタリアで使用されていたETR470をリニューアルしたもので、現在はギリシャ国内各地で試運転が行われている。順調に行けば年内にもデビューとなるが果たしてどうなるか。ETR470は主にチザルピーノとして運用されたものだが、今回も中々テンションが上がるデザインだ。 …
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日暮里・舎人ライナー&ゆりかもめ展望席乗り比べ

先々月頃から何回かに分けて日暮里・舎人ライナーとゆりかもめの現役全種類の展望席を乗り尽くして来た。展望席は車両の一番前と一番後ろにあり、この部分は2+1列のクロスシート構造でとても景色の良い席だ。舎人ライナー・ゆりかもめどちらも人気が高いので確実に乗るには始発駅で1~2本待つ構えが必要。その展望席の様子を車両毎にUPしてみた。(写真は日…
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ロシアの準高速列車「ラースタチカ」

ロシアのモスクワ-サンクトペテルブルグ間や地方都市を結ぶシーメンス製の列車「ラースタチカ」。日本読みでは「燕」でソチ五輪のアクセス列車としても使用された。似た様なタイプのエレクトリーチカは導入が旧ソ連の広範囲に渡り車両も新旧様々なものがある直流型電車だが、こちらは交直流型電車で最高時速160㎞だ。外観と違い内装は近郊電車の様だ。 …
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宮代町のSL/モハ1形103号とりょうもう号リバイバルカラー乗車

昔ちょっとしたゆかりのあった埼玉県宮代町を久々に訪れてみた。訪れた地は日本工業大学の近くでもあり、折角なので付近から建物の様子を眺めていると何とSLや箱根登山鉄道が保存されていた。調べてみるとSLは1891年(明治24年)イギリス製の蒸気機関車で動態保存しているとの事。箱根登山鉄道は一昨年まで現役だったモハ1形103号が寄贈されている。…
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