北陸の旅その3‐元北陸本線列車/ポートラム/富山市電

画像高岡から富山へ移動後は、元北陸本線である「あいの風とやま鉄道」や「IRいしかわ鉄道」そして富山ライトレールのポートラムやセントラムを撮影したり乗車したりした。写真は色々なカラーがあるポートラムの赤編成。



画像富山まで移動して来た「あいの風とやま鉄道」は少し前まではJR北陸本線。富山エリアが「あいの風とやま鉄道」石川エリアが「IRいしかわ鉄道」、上信越エリアが、「えちごトキめき鉄道」になった。




画像あいの風とやま鉄道には、「愛の風ライナー」という有料指定席制の快速列車も設定されている。これがその座席指定券だが、ほぼレシート状である。もちろん停車駅は少なく速いが、車両は現状普通列車と変わりない。



画像金沢では時間がなくて見れなかったRいしかわ鉄道も乗り入れて来るので、撮影する事が出来た。この車両が一番カラーリングの変更が大きく、オリジナリティが高い気がする。






画像富山地鉄市内電車は、北陸新幹線の開業で豪華になった富山駅に直結する様になった。写真は新しい停車場で出発を待つセントラム。








画像折角なので、ここから3駅程の所にある富山城へ行ってみた。市内電車も新型車両「サントラム」が加わり、よりカラフルになった。市内電車は新旧車両が入り混じって走っているもの魅力の一つだろう。




画像富山駅からは一番近い観光地と言える富山城。夜はライトアップもする様だ。富山城の最寄駅は、丸の内か国際会議場前だが、前者は大学前行と環状線(セントラム)、後者は環状線のみの停車場となる。




画像戻りの車両は色違いの「サントラム」。現在3編成が存在し、T101形が緑、T102形が赤、T103形が青で、これらは主に南富山駅前や大学前の系統路線に使用される。






画像この後は電鉄富山駅に直結した地鉄ホテルに宿泊。翌日は朝早いのでそれに合わせた選択。古くはなっているが、施設は良く整っており、朝食バイキングのカレーが美味しかった。





画像ホテルのロビー横のラウンジでは、コーヒーやインターネットが無料。写真の様な富山にちなむ鉄道模型も展示されている。








画像さらにホテルでもらった北陸新幹線型の天然水と市内電車無料券。なかなか嬉しいサービス。



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