テーマ:国内鉄道

京葉線全線開通30周年記念ヘッドマーク

京葉線に乗る際に偶然やって来た冒頭のヘッドマーク列車。先日UPしたWe are Keiyo Team6における30周年デザインは撮っていなかったので、こちらで良いリカバリーになった。とは言え、このHMは第三弾であり、昨年3月から始まった第一弾、第二弾はこれまた撮っていない。次回35、40周年は沢山撮ってみたいものだ。第三弾の掲出は3月9…
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都営三田線全線開業20周年記念ヘッドマーク

昨年9月26日から運行している冒頭のヘッドマーク車両に遭遇したので撮影した。2018年にこの線の開業50周年を記念するHM車両をUPしたが、それに続く記念車両となっている。そう言えば三田から目黒まで延伸されたのは長い歴史の中では割と最近の出来事なのだと感じた。このHMの掲示は今年3月25日となっている。来年の新型車両導入も楽しみだ。 …
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京成3400形快速特急で行く成田山参拝

少し遅めの初詣に行った際に乗った京成3400形の快速特急。京成の快速特急は本線としてはライナーを除いて唯一、各停区間が無い最速列車である。殆どが京成成田止まりだが、土休日の夜は成田空港や芝山千代田へ向かう便もある。京成上野—京成成田間の所要時間は64分で中々の俊足。使用車両は様々だが、個人的にはこの3400形が一番お似合いな気がする。 …
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秋田内陸縦貫鉄道に「秋田縄文号」が登場

秋田内陸縦貫鉄道で主に団体列車として活躍して来たAN2000形気動車は新たに「秋田縄文号」として改造され、この度2月13日にデビューが決まった。デビュー当日は昨年から走っている「笑EMI」と連結して2両編成の快速列車として走る様だ。尚、予約は不要で乗車券のみで利用出来る。1両だけ残った元急行もりよしAN8904形の動向も気になる所だ。 …
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流鉄「流星号」新デザインで再デビュー

新たなカラーリングで今月から再デビューを果たした流鉄の「流星号」。車両は西武から購入した5000形で、使用される「流馬」「あかぎ」「若葉」「なの花」とこの流星はそれぞれ色違いのデザインで走っているが、今回の流星はこれまでに無かった青色のラインが特徴的だ。流鉄流山線は馬橋から流山までおよそ5.6㎞の6駅だが、車両や駅・景色等とても見応えが…
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奥多摩温泉訪問と西東京バス

一昨日は青梅方面に用事があり、その帰りに療養を兼ねて奥多摩の温泉施設へ寄って来た。奥多摩は東京の北西端に位置し、JR青梅線(東京アドベンチャーライン)の終着駅でもある。同じ東京都の東側からだと電車で2時間以上もかかる場所にあり都内とは思えない程自然も豊か。写真は奥多摩駅付近に停車していた西東京バス。奥多摩湖等へのアクセスに便利だ。 …
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京葉線「We are KEIYO TEAM6」ラッピング列車

少し前まであった京葉線全線開業30周年記念「 We are KEIYO TEAM6」のラッピング列車。この沿線に本拠地を持つ「バルドラール浦安」「千葉ジェッツふなばし」「オービックシーガルズ」「千葉ロッテマリーンズ」「千葉ゼルバ」「ジェフユナイテッド市原」の6チームをPRするもの。他の号車に全線開業30周年デザインもあったが残念ながら撮…
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横須賀線・総武快速線新型E235系グリーン車に乗る

昨年末にデビューした横須賀線・総武快速線新型E235系のグリーン車に乗ってみた。E235系0番台は既に山手線で導入されているが、グリーン車付きのこの1000番台編成は従来の横須賀線カラーを継承していて中々見応えがある。本数もこれから徐々に増えていき、最終的には全面的に置き換わる予定である。デビュー間もないとあって多くの人が撮影している。…
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都電荒川線東京2020ヘッドマーク—謹賀新年2021—

2021年の第一弾は東京2020のヘッドマークが取り付けられている都電荒川線(東京さくらトラム)8900形。このHMが付いている車両は全体で3両なので貴重な出会いだ。マスコットキャラクターのソメイティとミライトワも描かれている。現状ではオリンピック&パラリンピックの開催も険しい道のりの様な気がするが、何とか平穏な時代になる事を願いたい。…
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寝台特急はやぶさ号の思い出(模型&実車)

かつて東京ー西鹿児島間を走っていた寝台特急「はやぶさ」のEF66形機関車模型と実車および特急券をUPしたい。「はやぶさ」と言えば今は東北新幹線の名称になっているが、一時期は日本最長距離列車として君臨していたこの列車への思い入れは深い。個人的にはEF66も好みであり、後期においてこの機関車が牽引することになった時は喜ばしいものだった。 …
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「DORAEMON-GO!」とリニューアル狭山スキー

昨日は毎年恒例の狭山スキー場へスノーボードをしに行って来た。狭山スキー場へはいつも2~3月に行っているのだが今春リニューアル工事された為、この時期になった。写真は道中で見かけた西武のラッピング車「DORAEMON-GO!」。鮮やかな外観で、車内もユニークな塗装が施されている様だ。西武線アプリを使うと現在走っている位置情報が確認出来る。 …
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京王臨時特急「Mt.TAKAO号」で高尾山散策

一昨日は新宿-高尾山口間をノンストップで走る京王電鉄の臨時特急「Mt.TAKAO号」に乗って高尾山へ行って来た。使用車両は京王ライナーから各駅停車まで幅広く活躍している最新鋭の5000系で、この日はもちろん座席指定のクロスシート仕様だった。Mt.TAKAO号は今シーズン12月6日までの土休日に下り2本、上りは京王ライナーとして3本運行し…
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鹿島臨海鉄道8000形開業35周年記念ヘッドマークと涸沼

今日は鹿島臨海鉄道の新型列車8000形に乗車し、茨城県鉾田市にある涸沼を散策して来た。いつか乗ろうと思って中々実現しなかったが、この日は開業35周年の記念ヘッドマークを付けていて良い記念となった。8000形は従来の6000形と異なりオールロングシートの3ドアで通勤型仕様であるがデザインは格好良く快適だ。新車も既に5年経つとは早いものだ。…
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B.B.BASEツアー列車と第36回東京年齢別水泳大会

昨日は辰巳国際水泳場で行われた第36回東京年齢別水泳大会に出場して来た。新型コロナウイルスの影響で多くの大会が中止となる中、久々の開催となり3種目で優勝する事が出来た。写真は辰巳への道中で偶然見かけたB.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)。この日は「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR」と称して新浦安-両国間を臨時列車で…
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ジョイフルトレイン「旅路」と中国地方の旅の思い出

何年か前に下関で撮った今は無きジョイフルトレイン「旅路」。1981年の国鉄時代に12系客車を改造制作して出来たので、ジョイフルトレインとしてはかなり先駆け的な部類に入ると言える。全和式のお座敷スタイルで1994年にリニューアルし、1・6号車に展望ラウンジ、3号車にもラウンジを設け2007年まで活躍した。大阪-下関間の臨時快速だった事もあ…
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しなの鉄道-軽井沢リゾート号-とスノーモンキー個室で須坂へ

今日は今年7月にデビューした、しなの鉄道の新型座席指定快速「軽井沢リゾート号」及び長野電鉄の「スノーモンキー」に乗って来た。「軽井沢リゾート号」ことSR1系はクロス・ロングシートの変換が可能で上記の他「しなのサンセット」「しなのサンライズ」等有料快速時のみクロスシートとなるが、食事プラン用座席も用意されていて観光を意識した列車だ。 …
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阪神電鉄3011形

1954年(昭和29年)に阪神電鉄に導入された3011形。通勤型電車がメインの同社では珍しくクロスシートの特急型車両であった。実際、梅田‐三宮間をノンストップ25分で結んでいて、今でも阪神特急は31分、JRの新快速でさえ大阪‐三ノ宮間は22分なので、いかに速かったかという事になる。約10年で通勤型に改造されておりこの形式は幻の名車であろ…
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サフィール踊り子プレミアムグリーン車先頭席と城ケ崎海岸

一昨日はサフィール踊り子のプレミアムグリーン車先頭席に乗る機会を得たので、今夏最後のシュノーケリングを兼ねて3月以来再び伊豆半島を訪れた。コロナの時期が続くものの、シーズン真っ盛りの休日のサフィール踊り子1号は当然満席で何故プレミアムグリーンのしかも先頭席が取れたのか今でも不思議だがこれも一つのチャンスととらえ、敢行した。 座…
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エーデル鳥取(模型&実車)

何年か前に購入したエーデル鳥取の模型。国鉄キハ65形をリゾート仕様に改造した車両で先頭部分は前面展望が楽しめる個性豊かな車両だった。キハ65形が同じ様に展望型に改造されたものはこの他エーデル丹後、エーデル北近畿、ゆぅトピア、ゴールデンエクスプレスアストル、レインボーリゾート号がある。レインボーリゾートの模型があればとても貴重だ。 …
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京急ウイングシートと観音崎

先週末は最近では恒例となりつつある観音崎へシュノーケルに行って来たが、その帰りに利用した快特は丁度座席指定のウイングシート車両を組み込んだものだったので、どんなものか試しに乗ってみた。内装自体は他の2100形と特に変わりはないが、ウイングシート用のカバーが付けられており、有料だが常に満席近い快特列車でゆったり過ごす事が出来た。 …
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成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマーク

今月17日より、京成AE形、3100形、3050形の各1編成に成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマークが掲げられている。写真は3100形のもの。この3100形は主に成田空港-羽田空港間を結ぶアクセス特急としての運用が多いが、時には久里浜や京成上野、印西牧の原、西馬込発着もあるマルチプルな車両だ。願わくばクロスシートがあると尚良い…
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箱根登山鉄道7月23日より運転再開

昨年の台風19号で被害を受け、箱根湯本-強羅間を運休していた箱根登山鉄道が7月23日から同区間の運転を再開する事になった。今回の普及作業は約9か月間の長期にわたり大変な事だったかと思うが、今年はまた昨年の様な被害が無い事を願いたい。残念ながらあじさいの時期はもう終わってしまうが、新型ケーブルカーもあり楽しい連休が復活しそうだ。 …
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東武・日比谷線直通THライナーに乗車

昨日、先週デビューしたばかりの東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線直THライナーに乗車してみた。新型70090型車両を使用したTHライナーは小田急MSEや西武S-Trainに次ぐメトロ直通座席指定車両で、上りは朝の時間帯に久喜-恵比寿、下りは夕方・夜の時間帯に霞ヶ関-久喜間を毎日運行している。伊勢崎線もまた新たな座席指定列車が加わった。 …
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城東電気軌道の跡地を訪れて

都営新宿線一之江駅の商店街にひっそりと刻まれているプレート。これは以前ここが城東電気軌道という路面電車が通っていた事を示すものだ。プレートに描かれている様に車両はマッチ箱電車と呼ばれ、大正14年から昭和27年まで東荒川―今井間を走っていた路線は城東電車として親しまれて来た。今は面影も無いが当時を想像しながら歩くのも悪くない。 …
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しなの鉄道「新型SR1系」を有料快速として運行

しなの鉄道は来月4日から新型SR1系を使った有料快速列車を運行し、平日が通勤客用途の「しなのサンライズ」「しなのサンセット」、土日祝が観光用途の「軽井沢リゾート」となる。共に乗車券の他に座席指定券が必要(Web予約の場合はチケットレス)との事で是非指定券を買ってみたいが、あの「ろくもん」で発行する巨大な用紙なのかどうか気になる所だ。 …
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JR東日本の特急大幅な減便を取り止め

JR東日本では多くの特急列車が減便されているが、新幹線、中央本線特急の「あずさ」「かいじ」「富士回遊」、常磐線特急の「ひたち」「ときわ」等は元ダイヤに回復して来ている。しかし指定券は少なくとも7月上旬位までは通常の1ヶ月前からではなく、2週間毎に決められた期日(約1~3週間前)からでないと予約出来ないのがややこしい。写真は特急「富士回遊…
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つくばエクスプレス新型TX-3000系

今年3月にデビューしたつくばエクスプレスの新型車両TX-3000系。個性的な外観の既存車両TX-1000系やTX-2000系と比べるとややノーマルな印象もあるが、そのデザインは中々スタイリッシュだ。内装はオールロングシートで通勤用途に適した構造となっているが、願わくは既存車両の一部にあったクロスシートも導入して欲しかった所だ。つくばエク…
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西武遊園地から多摩湖へ名称変更

昔から駅伝大会やレジャー等でよく訪れた西武園ゆうえんちと多摩湖畔。2021年からはその最寄りである西武遊園地駅が多摩湖駅へ、レオライナーの遊園地西駅が西武園ゆうえんち駅にそれぞれ名称変更する事になった。多摩湖駅は昔その名称だったので元に戻ったと言う所だろうか?あと競輪場やゴルフ場が近い西武園駅と区別が付き易くなれば良いのだが。 引…
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何気なく撮影していたN700S

先月三重県出張の帰りに乗って来た新幹線を何気なく写真に撮っていたのだが、後になって右側の車両は今年デビュー予定の新型N700Sである事がかわった。側面のロゴを撮っていないのが何とも後悔なのだが左のN700Aとの区別がつくだろうか?違いはライトの形がやや大きいのと先端部にラインが一つ増えた事、そして「JO」の表記でN700Sと判別出来る。
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近鉄新ビスタカー10100系の思い出

前回は新型名阪特急「ひのとり」をUPしたが、かつての名阪特急と言えばこの10100系新ビスタカーが挙げられる。試作車10000系が初代ビスタカーなのでこの車両は新ビスタカー或いはビスタⅡ世と呼ばれ、流線型と貫通型の2つの顔を持っており、最後は写真の様な9両編成だった。現在の30000系(ビスタⅢ世、EX)やアーバンライナーの先輩でもある。
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