テーマ:海外鉄道

ジャカルタの空港鉄道

インドネシアの首都ジャカルタ市内のBNI Cityとスカルノハッタ国際空港を結ぶエアポートEMU。インドネシアは日本の中古車が多いイメージだがこの車両はボンバルディア製の新車であり、幅広くあらゆる国から輸入している様である。この国では珍しい2扉のクロスシートで専用チケットがあり、欧州のインターシティ列車を彷彿させる。 引用サイ…
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モルドバ共和国のDMU国旗を掲げる

ルーマニアとウクライナの間にあるモルドバ共和国のDMU「D1M-001」。7年前の7月にもUPした事があるが、近年はフロント部分に国旗のデザインが新たに加わった様だ。4両のうち1両は1等車、もう1両は2等車、残りの2両は3等車となっている。モルドバはウクライナとのセットでツアーを組まれており、時間にゆとりのある人にはお勧めだ。 …
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カンボジアAS1000 DMU

カンボジアのプノンペンーシアヌークビル間を結んでいるメキシコ製のAS1000。レールバスの形式であるが先端部は流線型のような形状で内部もクロスシートとなっており、プノンペンの空港シャトル列車としても導入される等、優等列車として扱われている。日本語のオンラインチケット予約サイトもある様だ。余談だが写真の右にある列車も中々興味を引く。 …
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SMART Train

アメリカのカリフォルニア州ソノマカウンティ空港とマリンカウンティのラークスパーを結んでいるソノマ・マリン地区鉄道公社(Sonoma-Marin Area Rail Transitー通称SMART)。2017年より開通していて、途中にはスヌーピーで知られる町サンタローザダウンタウンを通るなど、観光用途としても活躍している。車両は色は違うが…
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フィリピン国鉄「Kogane」リニューアル

フィリピン国鉄(PNR)は、以前JRから譲り受けたキハ59系車両のKogane編成をリニューアルして再デビューさせた。運行区間と時刻は今の所、Tutubanを午前8時14分に出発し、終点IRRIに午後4時56分に到着する模様。トイレ付回転リクライニングシートは現地では優等車として扱われている。一方、インドネシアからも新型列車を2両導入し…
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オーストリア連邦鉄道Talent3

先日、National ExpressのTalent2をUPしたが、今回はそのTalent2をさらに改良したTalent3に注目してみた。現在、オーストリア連邦鉄道が発注を行い一部はテスト運転をしていると思われる。最高時速は160-200㎞/hの性能を持っており他の欧州諸国にも対応が可能だ。しかし量産車の導入は大幅に遅れており、今後が心…
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National Express Talent2

イギリスに本社を置くナショナルエクスプレスは、英国、米国、カナダ、スペイン、ポルトガル、マルタ、ドイツ、バーレーン、モロッコでバス、電車、路面電車を、ヨーロッパ全域で長距離バスを運行している。写真の列車はドイツ鉄道でも使用されているボンバルディア製のTalent2でこの会社もドイツ国内の複数の路線で使用している。 引用サイト:ht…
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ICE4北ドイツからスイスへ

ドイツ鉄道(DB)では今年12月15日よりスイスへの列車をICE4を使用したものに置き換える計画があり、2020年6月にはベルリンーフランクフルトーバーセルーベルンーインターラーケンまで延伸する模様。既に何本か走っている写真のグリーン色の帯の車両が充当されるかは不明だが、ICEネットワークも確実に広がって来ている。 引用サイト:h…
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ICNGオランダ南高速線へ

オランダ南高速線(HSL-Zuid)に2021年に新たに導入される予定のICNG(Intercity New Generation)。最高時速は200㎞/hでアムステルダム-ロッテルダムーブレダ間を走行する。この路線には以前V250アルバトロスが導入されたが失敗に終わり、結局満を持してアルストムに製造を委託した模様。デザインも既存のIC…
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Class755 BMU

英国に導入されたClass755列車。これは電気とディーセル両方の切り替えができる為Bi-Mode Multiple Unit(BMU)と呼ばれている。運行区間はのリッジーグレートヤーマス/ローストフト間で最高時速こそ160㎞/hだが、あらゆる使い道がありそうな車両である。最近海外ではローカル区間の優等列車が増える傾向にある気がする。 …
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Tfw Rail Class175

Tfw Rail(Transport for Wales)に導入されているClass175列車は内装が新たにアップグレードされた。以前Arriva Trains Walesの同車両をアップした事があるが、それらもこのTfwが継承し同様にアップグレードしている様だ。外観的にはArriva Trains Walesの車両が良いが、写真のTf…
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新型Zefiro Express

世界各国に鉄道車両の輸出実績があるボンバルディア社では、スウェーデン向けに新型車両の導入が進められている。既に導入されている現行の車両に比べると、丸みを帯びてカラフルなイメージだ。最高時速は200㎞/h程度であるが、より厳しい気象条件の中での耐性がある様だ。営業運転開始は2021年頃の予定との事。 引用サイト:https://…
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TPExpress Class397

日本製高速車両の導入が盛んなイギリスだが、スコットランドのトランスペナイン・エクスプレス社ではスペインのCAF社製の高速車両が導入されている。外観は何となく日本が輸出した800形車両に似ているが、実際800形もこの色合いで導入されている。この他、アイルランドのインターシティに似ているマーク5Aと言うのもある。 引用サイト:ht…
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先鋒号のその後-ブログ開設10周年記念-

本日をもって当ブログは開設10周年。最初のアップが先鋒号で5周年の時も先鋒号。という事で今回も先鋒号のその後を追ってみた。現在この車両は湖南交通工程学院という所に保存されているが、カラーリングはかつてのものではなく殆どが白色で覆われている。願わくば初期の塗装を再現して欲しい。   引用サイト:https://www.wikiwan…
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Leo Expressに中国製車両

チェコ国内を走る準高速列車「Leo Express」に新たに中国製車両が製造されている。従来の車両カラーを維持しつつもより特急列車らしい装いになっていると思う。このLeo Expressは格安だが、私鉄の為一般的にはユーレイルパスが使えない等の難点もある。 引用サイト:https://www.railwaygazette.com/…
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時速600Km/hの中国リニアモーターカー

中国のリニアモーターカーと言えば現在は上海トランスラピッドだが、この度時速600㎞/h対応を目指すリニア試作車を完成させた。既に日本のリニア試作車では603㎞/hを記録しているが、これに対抗するものだろうか? 引用サイト:https://newsphere.jp/technology/20190529-1/
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NYJ1北亜号の思い出

CRHが誕生する前の動車組としてはNYJ1形が多く用いられていた事は当ブログでも伝えて来たが、NYJ1には1枚窓と2枚窓のフロントがあり、この哈爾浜を拠点とする北亜号は後者で中々良いローカル感があった。 こちらは1枚窓タイプの北亜号でステンレスの色合いが珍しいのだが、あまり活躍している姿を見た人は少ない様に思う。 …
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京張動車組

2022年の北京冬季オリンピックに向け、北京-張家口間の高速列車を整備する計画がある。最高時速は350㎞/hでCR400がベースになるが、デザインは現在の主要高速列車である復興号とは異なるものもある様だ。 引用サイト:https://www.xuehua.us/2019/02/14/高清%EF%BC%81京张高&…
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日本製イギリス高速車両「AZUMA」運転開始

「AZUMA」と命名されたイギリス向け日立製高速車両が昨日15日、正式に営業運転を開始した模様。既にヴァージントレインズ社やGWRのデザインで数年前に公開されたが、今回はLNER用のデザインになっている。 引用サイト:https://www.sanspo.com/geino/news/20190515/eco190515083…
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三茂動車組のその後

もう今あるかどうか判らないが、2003年頃開発された三茂動車組(TSD09)が留置されている。やはり製造された頃の鮮やかな色合いではなくCRH色に準じたカラーに変更されていて、外見的にもかなりボロボロだ。 引用サイト:http://s.weibo.com/weibo/TSD09%25E6%2591%2586%25E5%25BC…
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アルゼンチン向け動車組

これまで様々な動車組を生産して来た中国中車ではアルゼンチン向けの車両も生産している。最高時速は100㎞/hとこれまでの車両より低速でデザインも速そうではないが、マレーシア同様、メーターゲージ対応である。 引用サイト:http://www.crrcgc.cc/ts/g8234.aspx
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CRH3X

写真は中国の新型高速列車だが、名称は「可変編成組動車組」となっている。色々調べると通称CRH3Xとなる見込みで、2階建、寝台、VIP席、座席変換式寝台、貨物等、様々な乗客ニーズに応える編成となっている。 引用サイト:http://finance.chinanews.com/cj/2019/02-22/8762004.sht…
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セントーサエクスプレス

シンガポールのシンガポール島とセントーサ島を結んでいるモノレール。僅か4駅2.1kmという短い路線で、不明だがオンライン予約のサイトもある様だ。今月から韓国の大邱都市鉄道公社が委託運営を開始する予定。 引用サイト:https://store.sentosa.com.sg/main/attractions/sentosa-e…
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インド準高速列車牛と衝突

前回アップしたICFは写真の如くバンデバラト号と言うインド初の準高速列車となったのだが、2月15日の開業後早速16日牛と衝突してしまう事故に遭った様だ。この列車はニューデリーとバラナシを結んでいる。 引用サイト:https://newsbeezer.com/vietnameng/the-newly-introduced-ind…
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CR200J春節にデビュー

以前より試運転を重ねて来た中国のCR200Jが今年の春節期間に合わせて運行を開始している。写真の車両は以前UPした塗装と異なり緑色となっている。北京南-保定の他、重慶北-蘭州などでも走っている模様。 引用サイト:http://www.chinanews.com/tp/hd2011/2019/01-30/864955.shtml
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CR300AF&BF

中国では既に350㎞/h運転が可能なCR400AF・BFが走っているが、それに準ずる250-300㎞/h版としてCR300AF・BFを制作した。400との違いはよく見ないと判らないがこちらの方がバランスが整っている感じがする。 引用サイト:https://www.sohu.com/a/270101870_682294
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ICF

インド初の機関車無しEMU列車が誕生した。その名はICFと言い、いかにも高速列車の様な名称だが最高時速は130㎞/h程度の様だ。尚、試験走行では180㎞/hを記録しており、今後の展開も楽しみである。 引用サイト:https://www.sentinelassam.com/news/icf-now-develops-new-hi…
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アルメニアの新型列車

アルメニアではロシアから供給された新型の列車を導入している。これはロシアでは最近よく見かけるタイプの車両だが、デザインが異なると別の車両に見える。事業者の南カフカース鉄道はロシアが100%出資している。 引用サイト:https://www.newsinfo.am/eng/article/view/EJxPu-dTX 参照サイ…
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中国3種の新型動車組

中国中車株洲電力機車では最近また3種の新車動車組の構想を発表した。真ん中は250㎞/hの2階建て、右は160km/hの近郊型、左はいかにも中国というデザインだが動力集中型のモデルとなっている。 引用サイト:https://new.qq.com/omn/20180613/20180613A08KEX.html
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ETR700更なる塗装変化

元FyraV250はトレニタリアのETR700として再生の調整が進められており、本ブログでも銀色になった車両の姿をアップしたが、最近また塗装に変化が生じている。このデザインはETR1000の様で、デビューが楽しみだ。 引用サイト:https://www.msn.com/it-it/notizie/italia/il-nuovo…
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