東京都バスのいろいろ138

今回は大分以前渋谷付近にて撮影したラッピングバスをUPしたい。このバスはアパレル関連の会社をPRするラッピングで、最近では珍しくなった白地を基調に虹が描かれたカラフルなデザインが特徴的だ。ちなみにラッピングの制作にあたっては綿密な審査がある事は想像に難くないが作業自体は手作業で半日もかからないそうだ。器用でないと中々難しそうだ。
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Velaro Novo

ドイツのシーメンス社では高速列車ヴェラロシリーズを数多く生産し、ドイツを始め世界各国に送り出しているが、2年程前から最新のVelaro Novoを開発中だ。最高時速はJR東日本が新幹線で目指している360㎞/hと同程度になると思われる。先ずはドイツのICEとして導入されるだろうが省電力化やコスト低減にも注力しており海外への輸出もありそう…
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世界最大の飛行機アントノフAn-225ムリーヤ

世界最大の飛行機と言えば現在の所、ウクライナ共和国のアントノフAn-225ムリーヤだろう。全長84m、全幅88.4mで最大離陸重量は600tと言われている。初飛行は1998年なのでもう20年以上経つがまだまだ新しい印象だ。世界各国を貨物機として飛び回っており日本にも何度か成田空港等に来た事がある。最近は今年5月に中部国際空港に立ち寄った…
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鹿島臨海鉄道8000形開業35周年記念ヘッドマークと涸沼

今日は鹿島臨海鉄道の新型列車8000形に乗車し、茨城県鉾田市にある涸沼を散策して来た。いつか乗ろうと思って中々実現しなかったが、この日は開業35周年の記念ヘッドマークを付けていて良い記念となった。8000形は従来の6000形と異なりオールロングシートの3ドアで通勤型仕様であるがデザインは格好良く快適だ。新車も既に5年経つとは早いものだ。…
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東京都バスのいろいろ137

豊洲で見かけた殺菌消毒剤をPRする都バスラッピング。まさに今の時期に相応しい内容だ。全体的に水色の親しみやすいデザインで中々良い効果が得られそうだ。豊洲は様々な方面からバスが経由してくるので、Tobus.jpの情報には載ってないものの、隠れたラッピングが結構多く存在する。ショッピングや映画館等も盛んで、そのついでにバスも撮るのも良い。 …
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京成トランジットバス新ラッピングと高洲中央公園の紅葉

秋も深まり暦の上では冬を迎えた昨今。紅葉散策の途中で京成トランジットバスの新しいラッピングを見かけた。この信用金庫のラッピングは昨年もUPしたが今回は前回よりもブルーの色合いが増え、よりカラフルなデザインになった。市川市、船橋市、浦安市等を走るこのバスの会社は、高速バス・空港バスやディズニーリゾートクルーザーも所有している。 …
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B.B.BASEツアー列車と第36回東京年齢別水泳大会

昨日は辰巳国際水泳場で行われた第36回東京年齢別水泳大会に出場して来た。新型コロナウイルスの影響で多くの大会が中止となる中、久々の開催となり3種目で優勝する事が出来た。写真は辰巳への道中で偶然見かけたB.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)。この日は「サッポロ★黒ラベルTRAIN BAR」と称して新浦安-両国間を臨時列車で…
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中国時速400㎞のフリーゲージトレイン開発

先日、中国中車(CRRC)では時速400㎞の軌間可変高速列車をラインオフしたと発表した。現在中国鉄道は1,435mmの標準軌間であるが、実現すれば台車交換の必要がなくそのままスムーズに標準軌間ではない異国へ国境を越える高速列車が誕生する可能性もある。しかも50℃~-50℃まで運行可能としている事から、ロシアへの延伸も視野にあるのだろうか…
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タイレルP34(模型&実車)

1976‐1977年の2年間F1で走った6輪が特徴のタイレルP34模型。現在はティレルだが当時はタイレルと言っていた。2017年にもジョディー・シェクターがドライバーだった頃のモデルを掲載した事があったが、今回はパトリック・デパイユがドライバーの4号車。1977年モナコGPで走っていた頃のマシンがモデルとなっている。模型は今も根強い人気…
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東京都バスのいろいろ136

今回のラッピングバスは自然豊かなイメージの信州における野外学習をPRしたもの。最近はコロナで中々難しいが、こういった自然をテーマに学んだり遊んだりする事は大事だと思う。私も集団でバーベキュー等はしない方だが自然は好きで、やはりSNSやゲームでは味わえない魅力がある。余談だが信州はスポーツ施設も中々最新のものが取り揃えられている。
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ジョイフルトレイン「旅路」と中国地方の旅の思い出

何年か前に下関で撮った今は無きジョイフルトレイン「旅路」。1981年の国鉄時代に12系客車を改造制作して出来たので、ジョイフルトレインとしてはかなり先駆け的な部類に入ると言える。全和式のお座敷スタイルで1994年にリニューアルし、1・6号車に展望ラウンジ、3号車にもラウンジを設け2007年まで活躍した。大阪-下関間の臨時快速だった事もあ…
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Adif Serie 330

スペインの高速実験用車両Adif Serie 330。信号システムと通信システムの統合と監視やトンネル内での空気抵抗の実験、新しい機器の検証、ベアリングの循環等を検証している。この他、Talgo XXI をベースにしたSerie 355と言うのもあり、こちらは軌間可変の実験に用いられている。どちらも日本のドクターイエローの様に見れたらラ…
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「東京BRT」プレ運行乗車記

先日は今月1日、虎ノ門・新橋-晴海間にデビューした京成バスの新路線「東京BRT」に乗車してみた。BRTとはバス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略で、バス高速輸送システムとも呼ばれ、公共車両優先システム、バス専用道、バスレーン等を使うことで速達性・定時性を高めるシステムだ。車両は写真の様な連接バスや燃料電池…
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ノルウェーFlytoget新型車両導入へ

以前6年程前にUPしたノルウェーのオスロ-ガーデモエン空港間を結ぶ高速鉄道Flytoget (フリートーゲ)に新型車両が導入される予定だ。車両はスペインのメーカーCAF社製ClassBM78で、従来の車両Class GMB _BM71の最高時速210㎞/hを上回る245㎞/hの性能を有する。料金が高いと言われているFlytogetだが速…
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スペイン格安高速鉄道「Eva」から「Avlo」へ

2年程前、スペインRenfeによる格安高速鉄道「Eva」の記事をUPしたが、これは延期され新たに「Avlo」という名で誕生した。「Avlo」はAlta Velocidad Low Costの略称。マドリード・サラゴサ-バルセロナ間を5ユーロのプロモーション運賃で今年デビューする予定であったが、新型コロナウイルスの影響により再び延期されて…
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DDJ-1(大白鯊)と 藍箭の思い出

広州東-深圳間における高速列車の先駆けであったDDJ1と藍箭。DDJ1については何度かUPしたが、今回は藍箭とのセットで再掲載したい。この動力車は1999年に韶山8型機関車を改造して造られ、客車は2階建ても組み込まれる等、独特の雰囲気を持った車両で2000年頃を中心に走っていた。最高時速は200㎞/hだが、実際の運用では160㎞/h程に…
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東京都バスのいろいろ135

東京ビックサイトに向かう途中で見かけた都バスの新しいラッピング。勤怠管理のコレクトタイムナビをPRしている。IT関連のラッピングは意外と少ないので貴重だ。赤・青・白のデザインだが、赤一色のものもある様だ。一時少なくなったラッピングバスだが最近またTobus.jpのラッピング検索でも色々なものが出てきたので機会があれば撮って行きたい。 …
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オランダ村特急模型

1988年に小倉-佐世保間でデビューしたJR九州「オランダ村特急」の模型。使用したこのキハ183系1000番台はトリコロールのデザインが美しく展望席を備えた人気列車であったが、オランダ村閉園後は塗装を変え改造した後、「ゆふいんの森」「シーボルト」「ゆふDX」「あそぼーい」へ転用され現在に至る。自身は「あそぼーい」の時、先頭席に乗った事が…
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しなの鉄道-軽井沢リゾート号-とスノーモンキー個室で須坂へ

今日は今年7月にデビューした、しなの鉄道の新型座席指定快速「軽井沢リゾート号」及び長野電鉄の「スノーモンキー」に乗って来た。「軽井沢リゾート号」ことSR1系はクロス・ロングシートの変換が可能で上記の他「しなのサンセット」「しなのサンライズ」等有料快速時のみクロスシートとなるが、食事プラン用座席も用意されていて観光を意識した列車だ。 …
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阪神電鉄3011形

1954年(昭和29年)に阪神電鉄に導入された3011形。通勤型電車がメインの同社では珍しくクロスシートの特急型車両であった。実際、梅田‐三宮間をノンストップ25分で結んでいて、今でも阪神特急は31分、JRの新快速でさえ大阪‐三ノ宮間は22分なので、いかに速かったかという事になる。約10年で通勤型に改造されておりこの形式は幻の名車であろ…
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