中央線東京アドベンチャーラインヘッドマークと秋川渓谷

IMG_0412.jpg先日は紅葉の時期という事もあり東京都あきる野市の秋川渓谷へ行って来た。秋川渓谷の最寄り駅は五日市線の終点武蔵五日市だが、その途中で東京アドベンチャーラインのヘッドマークを掲げた中央線を見かけたので撮影した。この車両はHMだけでなく側面にもラッピングが施されていて中々良い。ホリデー快速あきがわ号で運用されていれば尚良かったが。。


IMG_0699.jpgさて、秋川渓谷へは武蔵五日市駅からバスが通っているが最もアクセスし易い場所としては写真の石舟橋が挙げられるだろう。ここへは上養沢行きあるいは払沢の滝入口・藤倉・数馬行きのバス(いずれも1番乗り場から発車)で十里木にて下車するとその近くにある。今や秋川渓谷の代表的なスポットにもなっているので初訪問の場合は先ずここがお勧めかと思う。


IMG_0693r.jpg石舟橋は丁度紅葉の見頃を迎えていた。橋の手前には写真の様に「秋川渓谷」と書かれた標識があるのでここで撮影すると何よりの行った記念になる。夏場は橋の下の川沿いを散策するのも気持ち良さそうだ。実は私も元々夏頃にこの旅の予定をしていたがその時大雨だったのでこの時期に変更した。緑豊かな景色も良かったが、やはり紅葉とのマッチは最高だ。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG4985.jpg石舟橋を渡った先にはご存じの通り、温泉施設の「瀬音の湯」がある。ここは通常の内風呂や露天風呂、レストランやカフェ、売店、宿泊コテージの他、無料で利用出来る足湯もあるので行った甲斐がある。この付近も紅葉が中々綺麗だ。ここへのアクセスは十里木バス停から10分弱だが、先の上養沢行きは直通でここへ結んでいる。写真は付近の紅葉の様子。


IMG_0766r.jpg早速温泉に入浴。今回は通常の浴場ではなくここに2部屋ある貸切風呂に入ってみた。中は1~3人位用の割とコンパクトなスペースだ。東京都の条例により10歳以上の混浴が禁止で、家族風呂や夫婦等の利用も出来ないので一人旅を満喫したいと言う趣に合っているかもしれない。1時間単位で利用出来、お湯はぬるめだが後から熱くなるので長風呂には要注意。

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