西武レオライナー2種類のラッピング電車と狭山スキー

CIMG5165.jpg先週末は恒例となった狭山スキー場でのスノーボードを行って来た。写真は西武球場前まで利用した西武山口線レオライナーだが車両は今年5月から登場した「西武園ゆうえんちラッピング電車」だった。新しくなった西武園ゆうえんちがレトロなアトラクションをメインにしているのにちなみ、本車両も懐かしい1960年代の西武電車のカラーを再現している。


CIMG5162r.jpg車内の様子を一枚。レオライナーは多摩湖駅から西武園遊園地まで僅か2.8㎞の短い区間だが4両編成でクロスシートの景色を楽しむ事が出来る。特に先頭と最後部は写真の様な前面展望になるのでお勧めだ。昭和の時代はこの区間の一部である多摩湖-ユネスコ村間でSLやバッテリー車を利用したおとぎ列車が走っており、周りの景色も緑豊かで味わい深かった。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG5155.jpgこの日はもう一つのラッピング車両である「SDGs×Lions GREEN UP!プロジェクトトレイン」も交互に運行されていたので、西武園ゆうえんちラッピング電車を下車後、一台待って撮ってみた。こちらの車両は昨年から運行されており、西武ライオンズの球団旗が車体にデザインされている。GREEN UPは同球団の環境支援対策で、それにちなんだ緑色である。


CIMG5197r.jpgさて、西武球場前からは徒歩3分で狭山スキー場へ。私は専門である陸上競技・ベンチプレスの他、マスターズ水泳を行っているが、楽しむスポーツとしてはマリンスポーツやこのスノーボードを継続して行っている。スノーボードでインドアを選んでいるのは手軽にアクセス出来るのと、年1~2回と機会が少ない為、短時間で沢山滑って練習したいからである。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG5180.jpg頂上からの様子。全長300m弱だが10本以上滑れば本コースでも十分対応可能なのでいつかまた行く時に備えておける。昨年からリフトの代わりにエスカレーターになったので立ちっぱなしになるのがちょっと辛い所。あと、子供向けスノーパークや初心者エリアが出来たのに加え、雪の無い部分があって段々狭くなっている気が。。これは経費削減からなのか?


CIMG5182r.jpg頂上からもう一枚。エスカレーターは頂上までの他、途中の中腹でも降りる事が出来る。最近はスクール等も増えて混み合いがちな狭山スキー場だが、昼間の時間帯だと昼食時はやや空く傾向があるので狙い目だ。特に昼食タイムはイートインコーナーが満員で座れなくなるので尚更だ。しかし幅も狭くなったのでぶつからない様気を付けなければならない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント