都営大江戸線子育て応援スペースとゴッホ展/上野公園

DSC_1299.jpg今日は今年9月から上野の東京都美術館で開催されているゴッホ展に行って来た。そこへ行く途中で乗った都営大江戸線は子育て応援スペース付きのものだったので撮ってみた。子育て応援スペースは合計9編成の3号車と6号車の車端部に設置されており、写真の「ぐるんぱのようちえん」のデザインが2編成、「きかんしゃトーマス」のデザインが7編成ある。


IMG_0567r.jpg別の日にも乗った「ぐるんぱのようちえん」のデザインの車両にて。乗った時丁度スペースに誰もいなかったので記念撮影。子育て応援スペース付き車両は東京都交通局HPから都営地下鉄>運行情報>「子育て応援スペース」設置車両運行情報をくぐるとその日の運行ダイヤが判る。但し、ぐるんぱ・トーマスどちらが来るかは別サイト等で調べる必要がある。(*撮影時以外はマスクを着用)


DSC_1174.jpgこちらは「きかんしゃトーマス」のデザイン。7編成それぞれ異なるデザインなので複数回乗っても新鮮な感じになれる。尚、前述の運行ダイヤに関しては、毎日固定されているダイヤも数本掲載されているので、その時刻なら前の日から予定を立てることも可能だ。都営大江戸線沿線は上野御徒町、飯田橋、青山一丁目、新宿、国立競技場、大門等見所が満載だ。


DSC00094.jpgさて、大江戸線乗車後はゴッホ展へ。今年は東京都美術館も休館を余儀なくされた時期もあったが、こうしてまた来る事が出来て良かった。現在は日時を事前予約する制度だが当日空きがあれば直接入場出来る。土日祝は予約をしておいた方が無難だ。本展はヘレーネ・クレラーミュラーが収集した作品とファン・ゴッホ家のファン・ゴッホコレクションが中心だ。


DSC00098r.jpg会場内の入口にて記念撮影。ここ1~2年はコロナ禍で美術展に行く機会が無く、久々に満喫出来た。東京では今年12月12日迄の開催なので間に合って良かった。作品は「夜のプロヴァンスの田舎道」「種まく人」「サン=レミの療養院の庭」「黄色い家(通り)」等計48点。ゴッホの作品以外にもヘレーネ・クレラーミュラーが収集したコレクション作品もある。(*撮影時以外はマスクを着用)


DSC00104.jpg上野恩賜公園では紅葉が見頃を迎えていた。動物園内にある旧寛永寺五重塔付近に行くと良い景色なのだが混んでいて時間が無かったので文化会館付近を撮影。この辺りは銀杏並木で芸術の秋らしい雰囲気が出ている。この他、東京国立博物館付近の銀杏も綺麗だ。上野恩賜公園は開園から140年以上が経つ。双子パンダが公開されたら一層混み合う事だろう。


DSC00093r.jpg上野恩賜公園の銀杏と言えばこの西郷隆盛像の辺りも有名。駅からも近く、ここの向かいにあるレストランも中々お洒落だ。ちなみに私の故郷鹿児島の城山にも西郷隆盛像があるがそちらは着物ではなく軍服姿だ。お立ち寄りの際には是非見比べて頂きたい。今回の上野訪問は久々の美術鑑賞だったが、来年は桜の時期辺りにまた来てみたい。(*撮影時以外はマスクを着用)

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