ワイドビューふじかわ号と東花輪/塩崎

IMG_0444.jpg一昨日は久々に山梨方面に行って来た。特に旅と言う程のものでは無いが、甲斐市塩崎にあるワイナリーと中央市東花輪を訪れ、東花輪から甲府までの区間はワイドビューふじかわ号にも乗車した。ワイドビューふじかわはJR東海所属の特急列車で373系にて身延線経由で静岡まで走っており、また僅かな区間ながらその広い窓と快適な座席に乗る事が出来た。


IMG_0414r.jpg今回、最初に向かったのは甲斐市塩崎駅近くにあるワイナリー「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」。勝沼とここの2ヶ所にある。今の所、工場見学とワインの試飲・チーズケーキの試食等は中止だが展望ハウスの売店にて各種特産品を買う事が出来る。また館内にはローマンガラス美術館やぶどう畑等があり、夏の時期には自然との触れ合いにも良い場所だ。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG4646.jpg展望ハウスの様子。南アルプス連峰の景色を一望出来る。ここで貯蔵されたワインやチーズケーキ等が販売されており、価格も割とリーズナブルだった。この下にワインセラーもあり、来た際には是非覗いてみたいものだ。勝沼や石和温泉には幾つかのワイナリーが点在し、山間にはサントリー直営の場所もあるが、ここは駅から近いというのも魅力の一つだ。


CIMG4682r.jpgその後、塩崎から東花輪へ移動した。ここは特に観光地は無いものの、駅近くのセメント工場の景色が良く、以前から気になっていたので今回立ち寄ってみた。この沿線の観光地と言えば身延山や下部温泉・市川大門の碑林公園等があるがこうした何気ない風景もまた良いものだ。ここは中央市に位置しており、駅からもセメント工場の様子を見る事が出来る。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG4670.jpgこう言ったアングルも撮ってみたかった。やはりローカル線の駅にはセメント工場や貯水タンク等が良く似合う。関東だと秩父方面に行くとこういう風景が多いがここも中々のものだ。駅は1928年(昭和3年)開業と中々歴史がある趣だ。尚、ここから指定券を買いたい場合、みどりの窓口はあるが閉まっている事もあるので要注意だ。またICカードは使えない。


CIMG4687r.jpgそして帰りにワイドビューふじかわ号に乗車した。この列車は3両編成で指定席は1号車のみ。注目したいのは自由席の2,3号車のデッキ付近にあるコンパートメント席。リクライニングは利かないが半個室気分を味わえる優雅な座席だ。現在はこのふじかわの他に「伊那路」等でも乗る事が出来るが、かつては東京—静岡間を走った「東海」でもよく乗ったものだ。(*撮影時以外はマスクを着用)

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