京急ロング・クロスシート兼用の新1000形20次車に乗る

CIMG4418.jpg先日、京急に今年新たに登場した新1000型20次車に乗る機会があったので撮影してみた。この車両は周知の通り京急では初となるロング・クロスシート兼用の座席機能を備えている。フロントの外観は貫通扉がくっきりしているのが特徴で、現在の所、モーニングウイング号や羽田空港-京急鎌田-逗子・葉山間のエアポート急行の1編成に連結される事が多い様だ。


CIMG4416.jpg折角なので車内の様子も撮影。ロング・クロスシート兼用の座席は「L/C座席」「デュアルシート」等と呼ばれている。東武TJ/THライナーや京王ライナー、西武S-Trainの様な方式だがこの新1000形は運転席のすぐ後方にも座席がある。そして兼用部分の座席はクロスシートの時を見ていないので想像になるが窓が広く、景色が見えない席が少ない様に見えた。


CIMG4415r.jpgこの撮影時は全体的にロングシートであったが、運転席後ろの座席はクロスシートだった。丁度空いていたのでここに座る事にした。感覚としてはサイドの窓が細くなったものの、前面展望は良く、特にC,D席等は良く見える。但し扉から2~3列目の座席にはドリンクホルダーがあるので、京急でゆったり飲み物を飲みながら乗るというメリットはそちらにある。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG4420.jpg2号車と3号車の連結部分にはトイレが設置されている。これも京急初の試みで、長距離輸送に対応した車両という感覚になって来る。2号車はバリアフリー対応トイレ、3号車は男性用トイレとなっている。トイレはオールクロスシートの2100形にもあって良さそうだ。ゆくゆくはこの車両に愛称が付き、ここの外観部分にロゴが入る様なのでまた乗ってみたい。


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