宮代町のSL/モハ1形103号とりょうもう号リバイバルカラー乗車

CIMG4168.jpg昔ちょっとしたゆかりのあった埼玉県宮代町を久々に訪れてみた。訪れた地は日本工業大学の近くでもあり、折角なので付近から建物の様子を眺めていると何とSLや箱根登山鉄道が保存されていた。調べてみるとSLは1891年(明治24年)イギリス製の蒸気機関車で動態保存しているとの事。箱根登山鉄道は一昨年まで現役だったモハ1形103号が寄贈されている。


CIMG4162r.jpg大学の敷地内にある工業博物館で公開されているSLやモハ1形を背に一本道を5~6分歩くと私にとって思い入れのある東武伊勢崎線の踏切に差し掛かる。詳細は以前2010年の大晦日に記事をUPしているが、ここから撮る列車も中々味がある。最寄り駅の東武動物公園からは徒歩だと15分以上歩くが、最近はこの辺りを町内循環バスが走っているので中々便利だ。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG4187r.jpg帰りは東武動物公園駅に停車する特急りょうもう号に乗った。丁度、リバイバルカラーの200型が来る時間を予め東武鉄道のサイトでチェックしておいた。先月のデビュー時は外観のみ撮影したが、今回はいよいよ車内も堪能。こちらも座席が初代1800系のカラーリングに施され、懐かしい気分に浸れる。今後のスペーシアにおけるリバイバルカラーも楽しみだ。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG4214r.jpg終点浅草駅にてリバイバルカラーのりょうもう号と記念撮影。東武列車との記念撮影は浅草が一番。今回は東武動物公園からの乗車であったが、また時間のある時に赤城の温泉や足利市の歴史散策等にも行ってみたい。尚、今回訪れた東武動物公園では宮代町役場スキップ広場にも元東武鉄道のB4形40号機が保存されている様なので機会があれば見てみたい。(*撮影時以外はマスクを着用)


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