東武200型りょうもうリバイバルカラーと半蔵門線18000系

CIMG3723.jpg昨日は、東武草加駅にて現在りょうもう号に使用されている200型がかつてのりょうもう1800系のカラーリングに復刻された編成を撮る事が出来た。これは200型の営業運転開始30周年を記念したもので赤の車体にと白地のラインが鮮やかで懐かしかった。デビュー初日のこの日は団体列車として運行され、午後4時50分予定通り草加に到着してツアーを終えた。


CIMG3724.jpg草加駅に到着する1800系リバイバルカラーとなった200型。東武鉄道ではスペーシアの一部編成をデビュー当時のカラーリングに戻した企画があり、今回の200型はリバイバル第2弾となる。今後さらにスペーシアは別の復刻カラーも予定していると言うから暫く東武から目が離せない感じだ。今年或いは来年のフェスタは開催されれば大変な人気になりそうだ。


CIMG3720.jpg到着ホームにて近くでも撮影。今回の200型は車内の座席も当時の1800系の色合いにしている様だ。降りてきたツアー客の人々は記念品として貰った「ビジネスライナーりょうもう」のレプリカヘッドマークを持っていた。ツアーに参加するとこれを貰えるのは知っていたが、ほぼ原寸大に近い大きさには驚いた。私も近いうちこの編成には乗ってみたいと思う。


CIMG3710.jpgこの日はもう一つデビューした車両がある。それは東京メトロ半蔵門線用の新型車両18000系だ。半蔵門線では18年振りの新車で、丁度草加駅に向かう途中で乗車する事が出来た。車内は明るく紫色の座席や吊り革等が斬新に感じた。フロントの外観も中々格好良く、乗っていても心地が良い。この車両は2025年度迄に19編成190両が投入される予定との事だ。

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