東京都バスのいろいろ146&清澄庭園/深川江戸資料館

CIMG1125.jpg先日は江東区にある清澄庭園と深川江戸資料館に行って来た。写真は途中で見かけた都バスヨドバシカメラのラッピングバス。これはかなり以前からあり、都バスラッピングを語る上では基本中の基本と言った所だろう。しかし私はすっかり昔にUPしたと思い込んでUPしておらず、実に今更の公開となってしまった。本数も多くよく見かけるので油断した(笑)。


CIMG2485.jpgさて、久々に行った清澄庭園の様子もUPしたい。6月から公開を再開しており、入園には事前にインターネットで整理券を取得する必要がある。整理券はプリントアウトして持って行くのだが、混雑していない場合に限っては直接行っても入園出来る。東京都の施設は現在こうしたシステムを導入している所が多い様だ。園内では丁度紫陽花が見頃を迎えていた。


CIMG2484r.jpg清澄庭園の紫陽花と記念撮影。菖蒲が咲いているエリアもあるのだがさすがにこの時期ではもう遅すぎた。しかし紫陽花は限られた場所ではあるが見事な開花であった。この地は江戸時代から続く庭園・邸宅で、関東大震災の後1932年(昭和7年)に清澄庭園として開園し現在は東京都指定名称となっている。園内は手頃な広さだが1周すると意外と時間がかかる。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG2497.jpg清澄庭園拝観後はここから程近くにある深川江戸資料館にも立ち寄ってみた。この周辺には寺院も多くあって中々良い雰囲気。資料館の入口を入ると、昭和の大横綱大鵬の等身大写真がある。写真は館内になる常設展示場で、江戸時代の深川の街並みを実寸大で再現している。館内にはこの他、コンサートや落語等を行う小劇場等もあり、色々と楽しめ良かった。


CIMG2520r.jpg常設展示場における江戸時代の深川の街並みの様子。館内は写真撮影もOKで有難い。実寸大なので当時の暮らしぶりが体感出来るかの様に伝わって来る。江戸の街並みは川が多く、特にこの深川はそうであったので、船は経済活動に欠かせないものであった事は言うまでもない。ここは初めて訪れたが、また来てみたいと思う場所だった。(*撮影時以外はマスクを着用)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント