東海道新幹線新型車両N700S乗車記

CIMG0904.jpg少し日にちが空いてしまったが、先週の横浜訪問の帰りには僅かな区間ながら東海道新幹線の新型車両N700Sにも乗車したのでそれをUPしたい。N700Sの写真自体は昨年5月にUPして、よく似たN700Aとの外見の違いについてもざっと述べた(ライトの形がやや大きいのと先端部にラインが一つ増えた事等)が、今回は内部についても堪能する事が出来た。


CIMG0916r.jpgN700Sは今年6月30日まで、こだま703号、727号、733号、724号、748号、754号、ひかり633号、648号、668号、のぞみ207号、213号、247号、253号、257号、204号、210号、236号、242号に充当されている。今回私は新横浜—東京間でひかり648号に乗車。今回はサイドのロゴもバッチリ撮れた。「N700Supreme」の文字が本体と良く調和されている。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG1226.jpgN700S普通車の座席の様子。外見同様、大きくはN700Aと変わりないが、ぱっと見た感じでは天井が間接照明となり、入口のテロップが液晶画面になっている事に気付く。また、窓周りの壁のデザインや空調吹出口が側面パネルと一体化した事、座席の色が濃くなった事、各座席のひじ掛けにコンセントが設置されている事等も大きな変更点として挙げられる。


CIMG1235.jpg折角なのでグリーン車に乗車。普通車に備わった機能は勿論ある上、こちらもシートの色がはっきりとしていて従来のN700Sと比べてクッション性が高くなり、足元が若干広くなった様に感じた。これなら長時間の乗車でも快適に過ごせそうだ。今回は加速する新横浜より西の区間を乗っていないので真の乗り心地については何とも言えないがきっと良いだろう。


CIMG1240r.jpg僅か17分だが快適な時間を過ごす事が出来た。N700Sに乗車を考えているという人は確実にスケジュールがわかるこの期間をお勧めしたい。(*撮影時以外はマスクを着用)

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