YOKOHAMA AIR CABINで赤レンガ倉庫へ

CIMG1182.jpg今日は今月22日横浜みなとみらいに開業した都市型循環式ロープウェイYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)に乗車してみた。このロープウェイは桜木町から運河パークを結んでおり、ワールドポーターズや赤レンガ倉庫等へアクセスが便利になっている。ランドマークタワーや観覧車を見渡しながら移動出来、アトラクション気分にも浸れた。


CIMG1127.jpgYOKOHAMA AIR CABIN桜木町駅に到着。JRの駅を出た目の前にあるので便利だ。バリアフリー構造で、夜になると駅舎内部はライトアップや映像による演出が行われるそうで、入口から階段もしくはエレベーターにてチケット売り場へ向かう。ロープウェイは全長約1260m(片道630m)で最高高さは40m。キャビンは8人乗りで全36台あり常時循環している。


CIMG1132r.jpgチケットは片道1,000円。往復だと1,800円で観覧車とのセット券も販売している。チケットはQRコードを読み取るためのもので使用後は持ち帰る事が出来る。またチケット売り場の手前にパンフレットもあるので持ち帰ると良い記念になる。都市をロープウェイが走る光景はかつて渋谷にもあった様だが、まさに日本初の都市型循環式ロープウェイであろう。


CIMG1213.jpgいよいよキャビンに乗車。今日は土曜日なので多少並んでいたがチケット購入を含め30分位で乗る事が出来た。前述の通り、循環式なのでスキーのリフトの様に回転が良く、コロナ対策かも知れないが今の所、キャビン1基毎に身内単位(一人なら一人)で乗せてもらえる。営業時間は10時から22時(現在は20時迄)で、キャビンの中は想像よりも広く開放感があった。


CIMG1217r.jpgキャビンの中からの様子を撮ってみた。期待通り、横浜みなとみらいの名所を一望出来る素晴らしい光景だ。便利な乗り物であるが、今の所観光向けに利用される事が多そうだ。現在はコロナ禍なのであまり無いがパシフィコ横浜まで延びれば展示会等も盛んでビジネス客が多く利用する様になり料金も多少お手頃になるかも知れない。あまり混んでも嫌だが。


DSC_1046r.jpgランドマークタワーをバックにもう一枚。片道約5分の空中散歩はあっという間だが、貸し切り状態で景色を堪能出来るのは貴重な体験だ。キャビンの構造上、左側は扉となり右側の視界が良く開けているから右側に名所を見渡たせる帰りは良い写真が多く撮れるだろう。実際この様な写真も帰りのキャビンにて撮れた。尚、正面や後ろの視界はどちらも良好だ。


CIMG1200r.jpg運河パーク到着後はやはり程近い場所にある赤レンガ倉庫へ行ってみた。ここを訪れるのもかなり久しぶりだ。開放感のある店が立ち並び、今日も何かイベントが開催されていた。元は横浜税関新港埠頭保税倉庫で、現在商業施設となった2号館は明治時代末期、文化施設となった1号館は大正時代初期に竣工された。函館や神戸同様、観光気分に浸れる場所だ。(*撮影時以外はマスクを着用)


CIMG1212.jpgこの辺りは元々バスも盛んに往来しており、通常の路線バスの他、以前もUPしたスポットを周遊するあかいくつバス、そして昨年からデビューした写真の連接バスBAYSIDE BLUE(ベイサイド・ブルー)もあり、キャビンとは良きライバルになりそうだ。BAYSIDE BLUEとは何か曲のタイトルにでもしたい名称だが、機会があればまた乗ってみたいものだ。


CIMG1184.jpg最後に運河パーク駅付近にて撮影したロープウェイ。この辺りから汽車道にかけてはロープウェイの様子を良く撮影出来る。運河パーク駅は桜木町駅よりも比較的空いていたので、もし桜木町駅でどうしようもなく混んでいる場合は運河パークから片道のみ利用するのもいいだろう。今回とても楽しい横浜訪問であった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント