新京成電鉄及びバスとふなばしアンデルセン公園

CIMG0736.jpg昨日は桜の鑑賞と自然散策を兼ね船橋市にあるふなばしアンデルセン公園に行って来た。写真は今回利用した新京成電鉄ラッピング車両。ピンクと白の新塗装になってからすっかり定着したが丁度8800形のラッピング車が来たので撮影。現在新京成の車両は8800形の他80000形、N800形、8900形、8000形があるがこの形式が一番多く見かける様な気がする。


CIMG0713.jpgふなばしアンデルセン公園は船橋市にあるテーマパークで中々人気も高く、以前から一度行ってみたいと思っていた。船橋というと都心からは近場のイメージがあるが同じ市内でも船橋駅からはバスや車で40分以上かかる場所にある。その分、自然豊かで落ち着けるのが魅力と感じた。最寄り駅は新京成電鉄の三咲駅で同じくバスや車で15分程度の距離にある。


CIMG0727r.jpgメインのゲートは北口と西口でどちらもバスの停留所がある。北口から入るとすぐに「平和を呼ぶ像」が迎えてくれ、丁度この時期は満開の桜並木を満喫出来た。花と風車の写真が多く紹介されるが、アスレチックやパターゴルフ場、BBQ、アトラクション等幅広い楽しみ方が出来る。また食事もデンマークに因んだものや軽食・デザートまで用意されている。(*撮影時以外はマスクを着用)。


CIMG0696.jpgおなじみ風車の前で一枚。デンマークのものをモデルに造られている。風車は各入口から見ておおよそ中央に位置しており、遠過ぎず近過ぎず程よい距離を散策した場所にある。1987年にわんぱく王国として開園された後1996年に現在の名称になったが、30年以上経った今も昔と同じ楽しみ方が出来るのは嬉しい限りだ。今日は休日で多くの人が集まっていた。


CIMG0738r.jpg風車の前でもう一枚記念撮影。トリップアドバイザーのトラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015ではテーマパーク部門で東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに次ぐ日本国内3位になった事もあるそうで、房総の魅力500選にも選ばれている。昔はユネスコ村のオランダ風車が私にとって思い出深かったが、それを思い出す懐かしさを感じた。


CIMG0725.jpg満開の桜も結構撮った。アンデルセン公園は花の城ゾーン、メルヘンの丘ゾーン、子ども美術館ゾーン、わんぱく王国ゾーン、自然体験ゾーンと5つのエリアに区分されているが、桜が多い場所としては北ゲートからわんぱく王国ゾーンから太陽の橋に差し掛かる部分であった。河津桜、ソメイヨシノ、八重桜等が合計約800本咲き、今や桜の名所となっている。


CIMG0671.jpg最後に帰りに利用した船橋新京成バスを一枚。船橋新京成バスは現在、松戸と船橋でエリア別に分社化されており、松戸は新京成電鉄にちなんだカラーリングだが、船橋のオリジナルカラーは昔の二代目スカイライナーを彷彿させる色合いが多い(他にライトグリーン色のものもあり)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント