寝台特急はやぶさ号の思い出(模型&実車)

CIMG8018.jpgかつて東京ー西鹿児島間を走っていた寝台特急「はやぶさ」のEF66形機関車模型と実車および特急券をUPしたい。「はやぶさ」と言えば今は東北新幹線の名称になっているが、一時期は日本最長距離列車として君臨していたこの列車への思い入れは深い。個人的にはEF66も好みであり、後期においてこの機関車が牽引することになった時は喜ばしいものだった。


CIMG7898.jpg「はやぶさ号」の誕生は昭和30年代前半で、当時二晩所要していた東京ー鹿児島間を一晩に短縮し、客車も20系や24系、14系とグレードアップされ、走るホテルと言われ人気を博したブルートレインの一つであった。このEF66形機関車の牽引は昭和60年(1985年)から始まり担当区間は東京—下関間であった。ちなみに昔は山陽地区でC62の牽引もあった様だ。


CIMG0298.JPGはやぶさ号の寝台特急券。上は平成8年(1996年)乗車した際のB寝台一人用個室のものでとても快適だが、これは東京—熊本間での連結となっていた。後に「さくら」や「富士」と合併した際にはA寝台個室も登場する訳だが、これは列車そのものが熊本迄となっており、東京—西鹿児島間の寝台券を手に入れるには平成9年(1997年)迄の下の様な普通寝台であった。


はやぶさ.jpgこちらはかなり以前にもUPしたはやぶさ号実車の様子。晩年は前述の通り「さくら」や「富士」との併結運転になりヘッドマークも連名となったが、やはり単独のヘッドマークが格好良い。食堂車を始め後期にはロビーカーも設置され、北斗星等が誕生する以前、九州方面のブルートレインは大変な人気であり、当時は私もこれに乗るのが夢であった。


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