「東京BRT」プレ運行乗車記

CIMG8446.jpg先日は今月1日、虎ノ門・新橋-晴海間にデビューした京成バスの新路線「東京BRT」に乗車してみた。BRTとはバス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略で、バス高速輸送システムとも呼ばれ、公共車両優先システム、バス専用道、バスレーン等を使うことで速達性・定時性を高めるシステムだ。車両は写真の様な連接バスや燃料電池バスもある。


CIMG8460r.jpg東京BRTバスのデザインは一つ一つが少しずつ異なっているので、何度か乗っても楽しめそうだ。本来このプレ運行は5月24日からの予定であったが、新型コロナウイルスの関係で約5ヵ月遅れのデビューとなった。現在は1ルートのみの運行だが、プレ運行二次、本格運行では豊洲市場や有明地区、東京テレポート駅周辺等、計4ルートに順次拡大する予定だ。


CIMG8435.jpg乗車した連接バスの車内。連接バスは幕張本郷から海浜幕張・幕張メッセを結ぶものが有名だが、こちらは中々カラフルな装いだ。座席にも東京BRTの文字がある。停留所は虎ノ門、新橋、勝どき、晴海の4カ所で通常のバス停とは少し離れた専用のBRTターミナルに発着する。晴海は埠頭ではなくマンション街に位置して主に住民の通勤に利用されている様だ。


CIMG8430.jpgこちらは通常のディーゼル型単体バス。番号からして1号車の様にうかがえる。ナンバープレートは全て白である。運賃は220円で、シルバーパス等も適用される様だ。平日のラッシュ時には1時間6便、日中や週末は同4便で専用サイトには時刻表が掲載されている。本来であれば東京オリンピック等でも活躍していた事と思うが、来年への持越しとなりそうだ。

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