京急ウイングシートと観音崎

DSC_0737r.jpg先週末は最近では恒例となりつつある観音崎へシュノーケルに行って来たが、その帰りに利用した快特は丁度座席指定のウイングシート車両を組み込んだものだったので、どんなものか試しに乗ってみた。内装自体は他の2100形と特に変わりはないが、ウイングシート用のカバーが付けられており、有料だが常に満席近い快特列車でゆったり過ごす事が出来た。


DSC_0735r.jpg先ずは観音崎の風景から。都心から近く、リーズナブルな料金で気軽に行けちょっとしたリゾート感覚を持ち合わせているのが大きな魅力だ。この日は久々に天気に恵まれ、海水浴日和で景色も良かった。駐車場はとても混んでいたが渋滞はせず、多くの人はバーベキュー等を楽しんでいる様だった。長らく梅雨の時期であったがようやく夏らしくなって来た。


DSC_0727r.jpg私はメインエリアから岩場を少し歩いた先にとても小さな入り江があり、そこでいつもシュノーケルを楽しんでいる。この日は付近に殆ど人は無く、プライベートビーチの様に楽しむ事が出来た。何よりこのエリアにしては比較的水質が良く、冷たくて中々気持ちが良かった。ここは陸に砂浜もあるが水中はゴツゴツとした岩があり、入退水時は注意が必要だ。


DSC_0736r.jpgさて、京急の話に戻るが、この2100形も最近は気のせいか運用が少なくなった様な気がする。2100形は主に泉岳寺を発着とするので、常に都営浅草線や京成線に乗り入れている3ドアの車両の方が利便性に富み、そちらの本数が増えているのではないだろうか?2100形はご存知の通り2ドアオールクロスシートの魅力的な車両なので、今後も活躍して欲しい所だ。


DSC_0740r.jpgその為、朝夕のウイング号は勿論、休日限定で一部の列車ではあるが日中にも座席指定車両を導入して快適性をアピールしているのだろうか?今の所、ウイングシートは2号車に限定されておりネット予約では300円、当日車内購入は500円の料金設定である。私は今回、車内500円のチケットを購入して乗車したが、まだ浸透していないのか車内は空いていた。(*撮影時以外はマスクを着用)


DSC_0738r.jpgその車内で購入した紙チケット。ネット予約はチケットレスなので車内購入は割高だが良い記念品となる。レシート状だが座席番号も記載されている。難点は乗る駅が限定されている事、車内購入の場合座席が選べない事で、私も横須賀中央からこの2号車に乗り換えた。あと号車限定の有料なら京阪のプレミアムカーみたいにするのも良いと思うがどうか?

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