京王バス公式キャラクターと普門館のその後

CIMG5944.JPG昨年解体される事になった東京杉並区にある普門館について、その後の様子を見に訪れてみた。写真は付近を通っていた京王バス公式キャラクター「ピンポン」と「パンポン」のラッピング。青とピンクの2種類がありデザインもカラフルだ。京王バスのラッピングは都バスや京成に比べ然程多くないので中々貴重だ。ここを発着するバスも結構あり便利である。


CIMG5908.JPG1年ぶりに訪れる普門館と大聖堂への道のり。途中には善福寺川と神田川の合流地点がある。以前もUPしたかと思うがここは昔大きな送電線が張り巡らされており、周囲の建物も古く如何にも「神田川」の唄の雰囲気が漂っていた。そんな場所も現在は明るくなり、遠くには最新鋭の丸ノ内線2000系が車庫に入って来る様子も見られるとは、時代も変わったと感じる。


CIMG5969r.jpgさて、現在の普門館の様子はこんな感じ。建物の外壁は辛うじて残っている様だが全体がブルーシートに覆われていて「吹奏楽の聖地」としての面影はもう無い。昨年訪れた際も工事は着手していたが、1年経った今も工事は続いており大掛かりなものだと感じた。おそらく来年あたりは新しい景色が見られるのかも知れない。跡地は今の所、緑地になる予定だ。


CIMG5973r.jpg1970年(昭和45年)年から続いていた「聖地」としての雰囲気は影を潜めてしまったので昨年も少し試してみた別のアングルで撮ってみた。バックは普門館ではなく、立正佼成会大聖堂。元々以前から大聖堂と普門館はセットで撮っていたが、やはり普門館も無いと少し物足りない気はする。しかし大聖堂だけでも色々な角度から見ればその壮大さが良くわかる。


CIMG0202r.JPGもう一つのアングルからも一枚。このアングルはちょっとした海外の建物にも似ておりとても気に入っている。ここは1964(昭和39)年に建設されたものであるから実にもう半世紀以上経つことになる。私が初めて訪れた時もまだ周囲の建物が古かったので、もっと強烈なイメージを放っていたが時代の流れと共に今となっては普通に見られるようになってしまった。


CIMG5968r.JPG折角なので上記のアングルに近いポイントからも一緒に撮ってみた。何度か訪れているこの場所だがここからのショットは初めてだった。

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