東武ファンフェスタ2016とSL大樹/300系/クレしん/他

画像今日は東武ファンフェスタ2016にて来年夏に鬼怒川線でデビュー予定であるSL大樹号の撮影に参加して来た。遠い北海道からはるばるやって来たC11-207号機はヘッドライトが2つあるとても愛嬌のある機関車だ。


画像くじ運にめっぽう弱い私はハナっから一般公募での撮影会当選を諦め、北千住から300系に乗って行くツアーを予約して参加(笑)。ツアーは朝に川越や栃木からJR253系で行くコースもあり、そっちの方が人気があった。



画像しかし私は場所・時間が丁度良い上、この300系(350系)は来年リバティ500系の登場により残り僅かなる可能性が高く、この橙色の座席と貫通ドアの車内でもう一度昭和特急の雰囲気に浸るべくこのコースを選択した。



画像列車は40分程度で南栗橋に到着。ここから更に検修場までダイレクトに向かうのだが、途中洗車機の中を通る演出があった。車で慣れているものの、列車の中にいながら洗車を体験するのはなかなか貴重だ。



画像そして本日のメイン、SL大樹となるC11-207号機。少し以前まではJR北海道にてSL大沼等で活躍していた機関車だ。軽くデモ走行も行ったが、まだまだ元気だ。客車となる12・14系の姿もあったが、今後どう変わるか楽しみ。


画像SL大樹と私。脇で自撮りをしていたら親切な方が撮って頂いた(感謝です)。来年は是非乗ってみたいが、丁度夏休みだしこの様なツーショットを撮るのは難しいかも知れない。





画像撮影会の後はフェスタ会場へ直行出来る。フェスタの展示車両は時間的に撮影出来ないとの事であったが、昨年の経験を活かし(?)、横からササっと撮影。今回、撮影場所は何と亀戸線リバイバルカラーの中だった。


画像今回入手したツアー&フェスタでの関連グッズ。3Dフィギュアと記念乗車証、エコバック、ティッシュケース、500系リバティのカード等、中々良い記念になりそうだ。






画像南栗橋駅に戻ると、何やら黄色い派手な車両が近づいて来た。これは「クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」で運用には就かなかったものの、これもフェスタの一環だろうか?





画像その後は、以前も紹介した東武動物公園駅周辺の祖父母が一時期暮らしていた家の付近を散策。私はこの踏切の夕陽を浴びた一直線に延びる線路の風景が好きで、何かを達成した時、時折ここへ来たくなる。


画像そんな東武動物公園の駅も年々変わりつつあり、杉戸駅時代から続いたアーケードは取り壊されかけており、新しい出口になっていた。ここから見る線路の風景も好きだったので残念だが、これも時代の流れだろう。

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