函館市電と市内観光

画像今日は函館市内の様子について。函館は昔から市電が走っているが、最近では新型トラムも導入。現在は北海道新幹線開業にちなんだH5系風ラッピングの「らっくる」が一際目立つ存在で、観光電車にしても良さそうだ。


画像市電は函館どつく・谷地頭‐湯の川間を走っており、私が宿泊したウイニングホテルのすぐ近くも末広町の停車場がある。この辺りは歴史ある古い建物や観光スポットが多く集中しているので、効率よい便利な場所だ。


画像先ずは有名な赤レンガ造り倉庫群。実は函館は2度訪れているが、じっくり観光をしたのは今回が初めて。相変わらず天気に恵まれないが独占状態のショットが撮りやすい点で良しとしよう。




画像付近に面した港には遊覧船の他、国鉄時代の青函連絡船摩周丸が記念館として静態保存されている。夜になるとレンガ倉庫とともにライトアップしており、昨日の写真では判り辛いと思うがホテルの部屋から見る事が出来た。


画像数分で戻ってこれる通りを渡った所に面している坂は基坂。函館山に沿って坂道は沢山あるのだが、この基坂は道も広く見晴らしも良いので写真が撮り易い。







画像基坂を上がりきった所にはイギリス領事館や元町公園があり、公園内にある旧函館区公会堂はなかなか見ごたえがある。









画像ここから坂を下らずに十字街方面に数分歩くと、そこには函館ハリストス正教会がある。これも函館観光には欠かせないスポット。ちなみにこのすぐ先に昨日アップしたロープウェーの乗り場がある。




画像さて、次は市電に乗って五稜郭公園入口へ。 市電は便利だがゆっくり走り、停車場以外に信号でもちょくちょく停まるので時間には余裕を持っていた方が良さそうだ。






画像そして五稜郭公園のタワー展望台から眺めた風景。丁度桜の時期で人気は高い。曇り空だがタワーの影が入らないのはGood。私自身この桜が目当てで、この時期を選んだ所がある。




画像五稜郭の桜は展望台から見下ろす感じなので、自分を入れて撮る場合は、やはりこの様な感じでカメラを上にして撮るしか無さそうだ。








画像こちらは復元された函館奉行所。ここは沢山の外国人ツアー客が集合写真を撮っていた。下から見る五稜郭公園もなかなか良い。








画像下から見るタワーの様子。下からだと白っぽいソメイヨシノの満開度がよく判る。そう言えば今年は本当によく桜を観に行っている。








画像五稜郭公園からさらに少し足を延ばすと、市電の車庫に差し掛かり、運休中の車両などは大体ここでチェックする事が出来る。ハイカラ號が大事そうに倉庫に入れられていた。






画像最後に函館の貨物機関車EH800形をアップ。なかなか格好良いので、これに一度北斗星等を牽引させてみたら面白そうだったなぁ。

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この記事へのコメント

2016年05月05日 23:52
函館、いい街ですね。
末広町あたりは、とっても、雰囲気があっていいですね。
Take
2016年05月06日 00:08
コメント有難うございます。やっとこの街を観光して来ました。今後とも宜しくお願いします。

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