北海道新幹線で大沼公園と函館夜景観賞へ

画像今年3月26日に開業した北海道新幹線。遅ればせながらようやくこれに乗った函館への旅を掲載したい。写真は1日2編成限定運用のJR北海道所属H5系。はやぶさグリーンに紫のラインがなかなか格好良いデザインだ。


画像H5系グランクラスの様子。構造的な部分はE5系と同じだが、床や壁の色などが異なり、全体的に明るい雰囲気になっている。









画像早速、貴重なH5系グランクラスのシートを体験。H5系が充当される便は今の所決まっており、東京からだと新青森行の17号か函館までだと夕方発の27号、あるいは夜のやまびこしかなく、効率的な旅行にはやや難しい。



画像H5系で出された軽食サービス。春らしい桜色のケースがまた良い。しかし今更で何だが実は、、上記の事もありここまでは開業時に予め乗車した(函館までではない)時のもので、以降が今回の話になる。



画像今回乗車したのは「はやぶさ5号」。E5系である事は既に判っていたが、やはり函館へ行くなら停車駅が少なく4時間2分の最速列車にこだわった。






画像列車は新青森を過ぎると新幹線で青函トンネルを通過。やはりここは在来線並みに速度を落とすので時間がかかるように感じる。新しい区間の地上では、ガード越しだがかすかに海を眺める事も出来る。



画像終着新函館北斗駅に到着。はやぶさ5号を降車し少し待っていると反対側のホームに来る上りはやぶさ22号(H5系)との並びが見られる。








画像新函館北斗は従来の函館駅とは少し離れており、大沼公園も近いので行ってみた。新緑にはまだ少し早いが、ここは以前も北斗星等の車窓から眺めていて是非一度立ち寄ってみたかった。




画像大沼公園のエリアはかなり広範囲になるが、スポットは駅周辺にも多く集まっており、生憎の天気ではあったものの、ちょっとした立ち寄りでも充分楽しめる。







画像そしてスーパー北斗にて函館駅へ。この背景とのマッチングはなかなかお気に入り。願わくば白くリニューアルされた261系車両も見てみたかったが次回札幌訪問時の楽しみとしておこう。





画像懐かしい函館駅に到着。普通料金で乗車出来る新幹線からの連絡列車「はこだてライナー」も頻繁に発着する。しかし新函館北斗までの切符を持った多くの乗客は函館までの清算でやや戸惑う事だろう。




画像そして新幹線開業により第三セクターとなった旧江差線の道南いさりび鉄道が売り出し中である「ながまれ号」も発見。普段は通常列車として運行しているが、景色をゆったり堪能するツアー列車としても期待されている。



画像函館到着後はロープウェイに乗り夜景観賞へ。しかし日本人がいるのかと言う位中国人観光客の多い事。。バブル期は日本人ツアー客も海外ではこの様に見られていたんだろうなぁ。。





画像山頂の展望台より。天候が微妙な為、心配していた景色もこの様に何とか楽しめた。この時期は18時30分以降になると良い見ごたえになって来る。







画像そして展望台には売店やレストラン、軽食ラウンジもあり、軽食ラウンジの窓側席に座れた。やや雨が降り始めてきているが函館の夜景を見ながら食事が出来るとは思ってもみない幸運だった。





画像夜景観賞後はホテルへ。今回泊まったのは観光スポットエリアの近くにあるウイニングホテル。部屋は広くフロントも感じが良かった。窓はやや細いが、ツインやダブルルーム等は港やレンガ造り倉庫を見る事が出来る。

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