寝台特急カシオペア号と稚内の思い出

画像先日ついに北斗星の廃止日程が決まってしまった。となると同じ区間を走るカシオペアも危ういという事で未公開だったこの列車の画像をUPする事にした。写真は初期の専用機関車時代のもの。




画像カシオペア客車部分。北海道新幹線開業後も観光列車として残れば、これから造られる豪華寝台列車の先駆けとして扱われるだろう。北斗星でも良いのだが一度、稚内まで乗り入れてくれないかと願っている。




画像私がカシオペアに乗った時は、その稚内に旅行をした。数年前、その途中の宗谷本線で撮った北星駅をUPしたが、ここで再度掲載。春先などはこんなところでぼーっと時間を費やす日が欲しいものだ。




画像こちらも以前にUPした稚内駅。当時は札幌からでも6時間近くかかったが、現在はスーパー宗谷という速くて地良い特急列車があるので、またじっくり行ってみたいものだ。






画像稚内の北防波堤ドーム。かつて樺太(現サハリン)や離島に行く船が発着する桟橋へのゲートとなっていて、鉄道駅もここまで来ていた有名な場所。







画像現在の国際線ターミナル。主にサハリン行船舶の発着場で、小さいながらも独特の緊張感を放っている。奥に丁度船が泊まっていた。








画像夜ぶらっと散歩した付近の街並みには、ロシア語表記が多くみられる。同じ日本ではあるが、すぐ先はもう国境なのだという事を実感する。








画像最果ての地で撮った一枚。写真では醜いが晴れた日はここからサハリンが見渡せる。領土の問題もあるが、ここもいつか是非一度訪れたいと思っている。








画像帰りは稚内空港から飛行機。鉄道では2日がかりだった旅も、飛行機では羽田までたったの2時間強。

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