近鉄プレミアム特急「しまかぜ」先頭席と「つどい」乗車記

画像試合前日の話の続きになるが、10月19日は賢島を巡った際に近鉄の豪華新型特急「しまかぜ」と「つどい」に乗車してみた。しまかぜは頑張ってプラチナ化している展望先頭席が取れていたので、贅沢な気分転換となった。


画像先ず名古屋で「しまかぜ」と初対面。しまかぜの予約は大変人気が高く、デビューから半年以上経った今も殆どの便が満席となる。ましてや先頭席やサロン席を始発駅から乗るのはカシオペアスィート並みの入手困難度だ。



画像チケットレスで予約した「しまかぜ」先頭席の明細。プリントアウトすると一応特急券の様になっていて「しまかぜ」と文字が入っているのが良い。名古屋市発は6号車9番が先頭でA席は一人掛けとなる。



画像先頭席の様子。2+1列のプレミアムなシートから臨むハイデッカー展望はまさに極上。名古屋-賢島便と大阪難波-賢島便がそれぞれ1往復ずつあるが、それぞれ先頭席の番号は異なるので予約時は注意が必要だ。


画像しまかぜのもう一つの見所は窓の広い2階建てカフェテリア。何度も言っているがやはり観光特急にはこうしたビッフェがあると嬉しい。今回は試合に向けた体重調整も無かったので、存分に楽しめた。



画像人がいなくなってからサロン席の様子も撮影。サロン席は3部屋あり最大6名利用出来る。更に和・洋の個室が2部屋あり、こちらはBSテレビも楽しめる。尚、通常のプレミアムシートには微弱だがマッサージ機能がある。


画像賢島到着後のショット。先頭車の顔も愛嬌があるが各号車それぞれに見ごたえがあり、ずっと見ていても飽きない車両だ。またそう遠くない日に乗りたいと思えた。





画像賢島では大阪、京都、名古屋から次々と特急が到着するので、ご覧の様に何と伊勢志摩ライナーやビスタEXも加わり赤、青、黄色で特急カルテットの共演が見られる!この豪華さは賢島まで乗り尽くした者だけが味わえる。


画像賢島を訪れたのも2回目。のどかな英虞湾の風景が懐かしい。写真は駅から程近くにある遊覧船のりば。以前はここから合歓の郷へ行った事がある。また今度ゆっくり来てみたい。




画像賢島観光後は伊勢神宮へ向かったのだが、ここでもデビューしたての観光列車「つどい」を利用した。「つどい」は普通列車を改造したローカル仕様の観光列車で、土日祝の伊勢市-賢島間で運転している。



画像つどい2号車では地元伊勢志摩の名産を販売していて青さ汁を振舞うサービスも。その他はキッズルームもあり、人懐っこい志摩スペイン村のマスコット「チョッキー」も駆けつけて乗客一人一人と握手していた。




画像「つどい」の内部。定員制で300円の特別料金が必要だが、様々なタイプの座席には自由に座れる。子供向け擬似運転台もあるがさすがにここに座るわけにはいかないね。明日は伊勢神宮と急行「いせ」をUPします。

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