東武1800系

画像昨日は東武ファンフェスタがあったが都合で行けなかったので、1800系りょうもうの古い写真を載せます。この車両は昭和44年にデビューし、西武5000系レッドアローと激しいブルーリボン賞争いをし惜しくも敗れたものの、人気は高かった。

画像1800系の中間車両には簡易運転台があった。
1800系は今も一編成が当時の色で残っていますが、これは後発で生産されたもので、ライトの形状など微妙に異なります。



画像晩年、一部は写真の普通列車として改造され4年前まで館林-葛生間に使用されていました。その他、御存じの通り300/350系になったものもあり。







画像通勤仕様となった1800系の車内。取り付けられた吊革と手すりが普通列車っぽくなっているが、その他は国鉄急行とも遜色のない有料急行列車であった当時の面影を残している。窓の形状やその上の赤いラインが時代を感じさせる。

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この記事へのコメント

風旅記
2018年04月02日 20:37
こんばんは。
優等列車用の車両の格下げ改造、外観も内装も特異な形になって、趣味的には興味深いです。
残念ながら私は、りょうもう号として活躍しているときも、その後の通勤車や改造された車両も乗ったことはないのですが、東武らしい車両に思えて、今でも魅力的に映ります。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Take
2018年04月03日 18:44
こんばんは。コメント有難うございます。
この車両は私も思い出深い車両の一つで、
時折懐かしんでおります。

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