
ソウルへは何度か来ており、今回は出張ではあるがせっかくの機会なので限られたフリータイムを存分に利用して、まだ実車に乗っていないKTXⅡでプチトリップしてみる事にした。

従来のKTXが20両編成なのに対し、KTXⅡは現在の所、9両編成である為、到着前には係員が乗客に対しホーム中央で待つよう、懸命にアナウンスしていた。
KTXⅡは時刻表などでは、「KTX山河」と表記されている。

行きは大田まで2等車内に乗車。2等車とはいえ従来のKTXより座席幅は広く、快適であった。

従来型のKTX。この初期型が開業した当初は英語の他、日本語・中国語の案内放送も流れていたが、現在はこういったサービスは1部の地下鉄のみとなってしまった。

KTXⅡはモックアップ構想では、動力分散型であったが、結局従来と同じ動力集中式に収まった。
現在開発中のHemu400やTTXは果たしてどうなることやら。

帰りは西大田から1等車内を予約。木目調の色で落ち着いた雰囲気です。
A側の席が一人掛け座席。

KTXⅡのチケット。カード決済ではあるが日本からもKorailのサイトより簡単に予約出来、紙を窓口へ持っていけばチケットと交換出来る。
最近のチケットは、領収書代わりなのか、レシートの様な形をしている(回収はなし)。

龍山駅付近で待機するKTXⅡ。現在の所、釜山方面へは幸信駅からソウル駅経由で2往復、木浦方面へは龍山駅から2往復している。
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