
ETR460においてはチザルピーノやES-FASTの他にも広範囲に派生しており、ポルトガルのアルファペンデュラー(Alfa Pendular)もその仲間です。リスボンを起点に南北の都市を結んでおり、私は05年にこの列車に乗りましたが、この型のデザインとしては最も好みです。

アルファペンデュラ-の起点であるサンタアポローニャ駅は写真背景としては非常に良いですが、人は少なく写真を撮っていると目立つので職務質問されてしまいました(笑)。5分ほど先のオリエンテ駅の方が近代的なターミナル駅でビジネスの中心と言ったイメージです。

サンタアポローニャの近くには有名なケーブルカーもあります。

アルファペンデュラーの車内。

アルファペンデュラ-の切符。

こちらはスペインの都市型高速列車アラリス(Alaris)に導入された型。マドリードとバレンシアを結び、490系とされています。

同じくスペインの高速列車アバント(Avant)に導入された型。マドリードとトレド、バルセロナーレリダなどを結び、104系とされています(いずれも05年5月撮影)。
この他、チェコやスロベニアにもこの型の派生型があります。
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